某放送協会。滅相もない話やが、慣れんのでコテコテの敬語は堪忍してください。
しかし、天皇って言う職業??>は、天皇にしかデケへんで、マジ。
ジ〜〜〜〜ンとくるシーンが随所にありました。
フォインスタンスヌードル、
普賢岳、阪神・淡路大震災、サイパン。
普賢岳のお見舞いでは、一般の民間人と同じ飛行機に乗り合わせて長崎入り、車は県知事からの借り物、お昼は幕の内弁当かレトルトカレー、ワイシャツの袖をまくり上げ、避難所では床に膝をつき被災者の話に耳を傾ける(これにはゴチャラゴチャラ言う奴らが多数いたらしい)。
とにかく復興作業の邪魔にならんよう、且つ、出来るだけ多くの被災者と話したいと言う単純明快な気持ち。
初耳やったが天皇が外国訪問する場合、その国からの招待があった場合に限られていたんやて。へぇ・・・そうなの?
で、
サイパン訪問、これは天皇が自ら望んで訪問した。
戦没者の慰霊をしたいと。
で、
現地の戦争孤児に繰り返し繰り返し言った言葉。
もっと早く来たかった。
日本のこと、日本人のこと、世界のこと、世界各国の人々のこと、そして世界平和のことをこれだけ考えてるひとって、他にいてるやろか・・・??
ホンマ凄い内容でした。