ほらね。
って、言う程でもないねんけどね。

人間、慣れんことをやるもんちゃうね、やっぱし。
弦を抜いて、ボデー、ネックにポリッシュかけて、指板にオレンジオイルすり込んで、っていう過程で、ナットとサドルが揃いも揃ってぶっ飛んでもた。
おいおい、マジすか??
で、
馴染みの楽器屋にデンワイソゲ。
ナット・サドルが固定されてないのはよくあることで、
弦をはるとき位置決めに注意して、弦のテンションで押さえてください。
おいおい、マジすか??
生まれてこの方ゲージュー年、こんな経験は初めて。
おまけに前回の現交換ではこんなことはなかった。

ギター屋が言うには、フリーが嫌な場合は、
瞬間接着剤1滴落として固定してください。
ただし、ただし、ただしっっっ、
ギターの音のためには、接着剤は極力使わんほうがエエです。よ〜〜〜〜〜〜っっっ見ると、
ナット・サドル両側に接着剤の跡が・・・
んんん、天下のK.YairiのCraftsmanshipの低さが原因か??

ほんなら、このまま固定せずにしておくか??
んが、
サドルの方はどうにか行けそうやが、ナットの方は、
不安定なポジションに、不安定に置くだけ、置いとるだけ。
う〜〜〜〜ん、
ナットの方だけでも接着しよか・・・

これで落ち着きました。
さて、弦、絃、はだしのゲン、
ライトゲージ、EJ16が王道やけど、試しにエクストラライト、
張ってみるべか??
もう何年も前にbackpacker用に買い置きしてたもの(・∀・)
別に買い置きするつもりはなく、弦を換えてないだけっちゅうねん(・∀・)
テンションが下がって、更にブルージーになるかもしれん。
紙包装の古い弦やし、もってひと月、
Slotted Headの弦交換にもマチっと慣れるかもしれん(・∀・)

0-18にはExtra LightのPhosphor/M-2000をキープしてるので、RAGに対して後ろめたさがないわけではないが・・・
・・・(・∀・)
あ、
弦を外したらこんなん見えました。

バレバレやがな。
サウンドホールから見えとるラベル細工しても、
バレバレやがな。
さて、新婚さん見終わったら、レトロ弦でも張りまヒョかっっ
う〜〜〜〜ん、K.Yairiに対する信頼がゆるいだ出来事でした。
(・∀・)の多いBlogやな・・・