ノーリツは24日、家庭用ガスエンジンコージェネレーション(熱電併給)システムの一部に内部の部品が焼損する恐れがあるとして、計1万1273台を対象に無料で点検、修理すると発表した。これまでに4件の焼損事故があった。んん??
点検対象は2003年2月-05年6月に製造・販売した型式「ST-151-GTH240A」と、04年6月-06年12月の「ST-151-GTH240A-FFA」。
大阪ガスや東邦ガスなど、大手ガス会社向けにOEM(相手先ブランドによる製造)供給した製品も含まれている。
給水・給湯の継ぎ手部分の締め付け不足などで漏水し、部品が腐食するのが原因という。
ノーリツは販売先をすべて特定しており、購入者にダイレクトメールで通知する方針。問い合わせはフリーダイヤル(0120)244026。