すごくミステリアスな話があった。
ミステリアスとはちと違うか・・・
嘘のようなホンマの話:
あるお客の工場建設現場にSV(現場監督ね)を派遣する事になった。
候補者(仮に鈴木さんとしておこう)のCV(経歴書ね)を送って承認を求めた。
で、客が言うには鈴木は爺過ぎる、もっとピチピチした若者をもって来んかいっ
爺言うても60を過ぎたキンドージーちゃん並の働き盛り。
いろいろ理由をこじつけてカウンターをかましまくったが、どうもアカン。
そのうち客が(仮に佐藤さんとしておこう)、
昔あの現場に来とった佐藤はおらんのか、佐藤やったら無条件でエエで。
その佐藤、実はそのお客の別の現場で、10数年前、そのふざけたお客がまだ主任か係長クラスの頃(今はブチョー)、建設のイロハを一から叩き込んだおっちゃん。
無茶言いよるな〜〜と思いながらその佐藤にコンタクトを試みた。
で、
結果、
鈴木=佐藤
佐藤は結婚によって鈴木になったのやが、仕事上ややこしいのでずっと旧姓の佐藤で通しており、最近ある理由で鈴木を名乗る様になった。
同一人物やで〜〜〜。
お客、お口あんぐり、電話の向こうで腰を抜かすのが見えた。
鈴木、maiden 佐藤!!!
で、あえなく鈴木はOK。
一件落着〜〜っっっっ
しっかし、ふざけた客やで、ホンマ。
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