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「94歳私の証・あるがまま行く」
医師の心を育てるには 日野原重明
この記事は時間とともに消されることはなさそうやが、記録のため引用。
ここで何度も書いている、「医者のモラルシリーズ」
真に僭越な言い方をお許しいただければ、
私が書いてきたことを、上手くまとめてくださっています。
オヨ??
申し訳ない言い方をさせていただくと、
大人になりきれていない、人間として成長しきっていない医者、
多いと思います。
でも、
最後の言葉、心に沁みますねぇ・・・
グサっときますです、子を持つ親として。
痛っ
医者、教師、政治家、
共通項はなんでしょう・・・<^!^>
「94歳私の証・あるがまま行く」
医師の心を育てるには 日野原重明
この記事は時間とともに消されることはなさそうやが、記録のため引用。
家族が同じ家族の誰かを殺すという陰惨な事件が目につきます。今の日本人は大人も子どももどうなってしまったのかと心配になってしまいます。先日来、
よく地方の小学校を訪れ、10歳の子どもに「いのちの授業」をしていますが、子どもたちは、私の話を正しく理解してくれているようで、いつも感激しています。
学力低下が問題視され、ゆとり教育を見直す動きもありますが、実際に教育現場を訪れて感じることは、10歳の子どもたちには相当な感性と判断力があるということです。
ただ、10歳を過ぎてからの彼らを取り巻く環境が問題です。本来なら良いモデルとなるべきお兄さんやお姉さん、そして国会議員を含めた大人たちの行状が子どもたちをスポイルしてしまうのです。スポーツ界のイチロー選手のようなモデルは本当にまれな存在なのです。
少し前になりますが、奈良県に住む16歳の高校生が、医師の父が不在中に、自宅に放火して母と幼い弟妹を死亡させるという事件がありました。
少年は有名進学高校に在籍し、将来は医者を目指していました。共に医師であった両親は、彼を一流大学の医学部に入学させようと、勉強、勉強と言い続けていたそうです。
最初こそ少年も父親を尊敬して純粋な気持ちで医師を目指していたのかもしれませんが、事件を起こす少し前には疑問を覚えていたようです。
医師を目指す若者たち、子どもを医師にさせたがる親たちに、私は言いたいことがあります。「勉強ができるから医師を目指す」という考え方はどうかやめてほしいのです。
医師としての優秀さは物理や数学の成績では測れません。責任感、判断力、何より人のいのちを預かる覚悟。最も問われるべきは心なのです。
欧米の医学校の中には、医師を目指す学生の選抜試験に、十数人の教授陣が1人の学生との面談に何時間もかける学校があります。欧米流を何でもうのみにしろとは言いませんが、ペーパーテスト重視の日本の医師選抜方法はぜひとも見直してほしいものです。
医師を目指す子を持つ親は、勉強を押しつけるより、医師にふさわしい心を育てる教育を施してほしいのです。医師に限らず、子どもにとって、親は最も身近なモデルであることも忘れないでほしいのです。。
ここで何度も書いている、「医者のモラルシリーズ」
真に僭越な言い方をお許しいただければ、
私が書いてきたことを、上手くまとめてくださっています。
オヨ??
申し訳ない言い方をさせていただくと、
大人になりきれていない、人間として成長しきっていない医者、
多いと思います。
でも、
最後の言葉、心に沁みますねぇ・・・
医師に限らず、子どもにとって、親は最も身近なモデルであることも忘れないでほしいのです。肝に銘じますです。
グサっときますです、子を持つ親として。
痛っ
医者、教師、政治家、
共通項はなんでしょう・・・<^!^>
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