ウィンドウズ7「軽快さ」が売り 10月下旬にも発売
そんなことはどうでもエエ。
気になるのは記事にある、
日本語版は???
JTrim, マクドでイゴかせたら、そらもう鬼にチョコ棒っっ!!
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パソコン用OSで約9割のシェアを握るが、米アップルがウィンドウズのソフトも動かせる「マックOS」の新版を9月に出すなど対抗の動きも出ている。
日本語版は???
JTrim, マクドでイゴかせたら、そらもう鬼にチョコ棒っっ!!
マイクロソフト(MS)日本法人は26日、パソコン用の新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」の構成や価格を発表した。現行の「ビスタ」より動作を速めるなど使い勝手をよくして、失速気味のOS事業をてこ入れする。10月下旬にも発売予定で、パソコンメーカーは「セブン商戦」に期待する。
セブンはウィンドウズの7代目で、07年1月に発売したビスタの後継。ビスタの動作が遅いと不評だったため、軽快さを重視した。常時作動するプログラムを減らし、起動時間はビスタの40秒から29秒に短縮。少ない操作で必要なファイルを出せるほか、タッチパネルにも対応した。
想定価格(税抜き)は、個人向けの主力の「ホームプレミアム」で、ビスタからの乗り換え版が1万5800円、通常版が2万4800円。ビスタより約1割安い。乗り換え版は、日本法人のサイトなどで7月5日までに予約すれば、半額の7777円(税込み)で買える。「過去に例のない規模の販促」(日本法人)を打ち出したという。
ビスタは1世代前の「XP」より高機能だが、狙いほど普及していない。セブンの開発では世界で1千万人以上の意見を反映して、性能の劣る低価格のネットブックでも動きやすくしたという。
ビスタの不振が響き、MSの09年1〜3月期決算ではOS事業が前年同期より約2割の減益だった。パソコン用OSで約9割のシェアを握るが、米アップルがウィンドウズのソフトも動かせる「マックOS」の新版を9月に出すなど対抗の動きも出ている。
新OSの成否が経営を左右するだけに、26日に会見した日本法人の堂山昌司副社長は「すべてをセブンに代える意気込みでいく」と強調した。
パソコンメーカーにも期待がある。国内外のメーカー17社は26日、セブン発売前にビスタ搭載パソコンを買う人を対象に、セブンの乗り換え版を3千円程度で購入できるキャンペーンを始めた。買い控えを防ぐためだ。
調査会社BCNによると、パソコンの国内市場は台数では前年比で2割増だが、販売金額は5月まで6カ月連続で前年割れが続いている。大手メーカーは「かつてのような爆発的な販売は期待できないが、需要の後押しになる」と見ている。(澄川卓也)
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