大阪管区気象台は3日、近畿地方で梅雨明けしたとみられると発表した。統計を取り始めた1951年以降で最も遅い。平年より15日遅く、8月に梅雨明けしたのは03年(8月1日)以来、2回目。
3日は近畿一円で晴れ間が広がり、同気象台によると、最高気温は京都市で35度、大阪市で34度、奈良市で33度まで上昇する見込み。
同気象台によると、梅雨明けが遅れたのは、太平洋高気圧の張り出しが例年より弱く、梅雨前線を北に押し上げられなかったためという。8月は平年に比べて晴れの日が少なく、平均気温は低めで、降水量が多いという。

あいや、8日の土曜日はBBQの予定やのに・・・
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