大阪市は19日、「ホテル大阪ベイタワー」(港区弁天)のレストラン「エアシップ」のランチバイキングを食べた3~78歳の男女28人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。いずれも症状は軽く快方に向かっているという。
市によると、全員今月16日昼に同店のバイキング料理を食べていた。市は食中毒と断定し、同店を19日から3日間営業停止にした。
また、同市中央区谷町の居酒屋「さくら水産谷町4丁目店」で食事をした22~56歳の男女11人が食中毒症状を訴え、2人からノロウイルスを検出した。いずれも7日夜に刺身盛り合わせなどを食べた市内の事業所社員で全員軽症。市は食中毒と断定、19日から2日間の営業停止を命じた。
大阪市は19日、同市中央区の「海産物居酒屋さくら水産谷町4丁目店」(営業者、株式会社テラケン)でノロウイルスによる食中毒が発生し、同店を2日間の営業停止にしたと発表した。
市によると、7日夜に刺し身などのコース料理を食べた男女11人(22~56歳)が腹痛などを訴え、2人からウイルスを検出。症状は軽いという。
◇港区のホテルでも28人下痢など症状
また、市は19日、同市港区弁天1の「ホテル大阪ベイタワー」内のラウンジ「エアシップ」で飲食した男女28人(3~78歳)が、腹痛や下痢の食中毒症状を訴えたと発表した。いずれも軽症。市は同日から同店を3日間の営業停止処分にした。
PR