今日の委員会、
予言者を何人か呼んで、パネラーが信じる信じないを討議するもの。
最後はクサい芝居で登場した辛坊治郎副委員長。
絡繰りは:
今の大年寄りは年金をガッポガッポ貰っている。
で、十分年寄りのその子ども世代、その大年寄りの年金で暮らしを立てている。
なので、親である大年寄りに死なれては困る。
実際、
大年寄りが死んでも届けずに、庭に埋める。
で、
年金をもらい続ける。
そして、毎年毎年、大年寄りは、確実に1歳ずつ年を重ねる。
110歳を超えた大大年寄りにTV局が取材を申し込む、役場の職員がお祝いを届ける。
家族が断る。
「誰にも会いとうない言うてます。」
「プライバシー保護で、名前は出さんとってね。」
実際,個人情報保護法で長寿番付なる物は今はもう秋。
今年発表された、100歳以上の大年寄りの数は全国で40,000人超。
厚生労働省の担当部局に訊いてみた。
「40,000人は生きているのか??」
「いや、多分死んでるでしょう。厚労省はタダ単に住民基本台帳を基に統計を取っているだけ。」
で、
結果、150歳以上の大大大年寄りが増え続ける。
最初全員反対だったパネラーは、全員賛成に転じた。
三宅「辛坊さん、いつもと違って今日は説得力がある。」
辛抱「ドテっっっっっ」
あ、
夏の名残が・・・
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