少女捜索詐欺に懲役9年=「親心に付け込み卑劣」
-大阪地裁支部
そうか、
もう15歳になったか・・・
どんな形であれ、生きててくれりゃエエが・・・
最近は市バスに乗らんからわからんが、
よく車内に発見協力を呼びかけるポスターが貼ってあったな。
いなくなった9歳(?)当時の写真で。
それにしても酷いやつもおるもんやな。
こういう輩こそ、市中引き回しの上、獄門磔。
たった9年というのはあまりにも軽い。
-大阪地裁支部
そうか、
もう15歳になったか・・・
どんな形であれ、生きててくれりゃエエが・・・
最近は市バスに乗らんからわからんが、
よく車内に発見協力を呼びかけるポスターが貼ってあったな。
いなくなった9歳(?)当時の写真で。
それにしても酷いやつもおるもんやな。
こういう輩こそ、市中引き回しの上、獄門磔。
たった9年というのはあまりにも軽い。
2003年に大阪府熊取町で行方不明となった吉川友梨さん(15)の捜索などを装い、父親から現金約7300万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた無職中谷浩気被告(40)の判決公判で、大阪地裁堺支部の向井敬二裁判官は5日、「他に例を見ないほど卑劣かつ悪質」として懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。
向井裁判官は「わらにもすがる思いで被告人を頼った被害者の親心に付け込み、もてあそんだ」と指摘。「土地の売却や婚約指輪の質入れまでして捻出(ねんしゅつ)した金をだまし取られ、子供が無事帰って来るとの期待を裏切られた被害者の悲痛や絶望感は察して余りある」と述べた。
また「就労努力を怠り、自堕落な生活で金銭に窮したという被告の身勝手な動機に酌むべき事情はなく、誘拐犯になりすますなど周到で計画的な犯行だ」と断じた。
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