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デジカメ 一眼レフの利点は
結局は、
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ちうことか・・・
デジカメ 一眼レフの利点は
三カ条こんだけデジ一の記事に迫られて、
一、 レンズ、センサーが高機能で、画質がいい
二、 速いAF機能、シャッターチャンスに強い
三、 レンズ交換が可能で、撮影の対象が広がる(c)asahi.com
デジタル一眼レフカメラの市場が活況です。先月、家電業界からソニー、松下電器産業が相次いで一眼レフ分野に参入し、ユーザーの選択肢はますます広がりました。各社の主戦場となっている入門機種では、標準レンズを含めて10万円前後が中心で、コンパクトカメラとの価格差も縮まってきました。そこで行楽や運動会シーズンに向け、一眼レフ購入を検討している初心者を念頭に、コンパクトとは異なるメリットは何なのかを、考えてみましょう。(小西淳一)
見出しに掲げた「三カ条」は、コンパクトと一眼レフの両方で撮った経験のある人なら、比較的実感しやすいことばかりかもしれません。ビックカメラ・カメラ専門館(東京・池袋)の野村憲広店長の話などをもとに、この「三カ条」に沿って、見ていくことにします。
まずは、画質のよさ。レンズの口径がコンパクトに比べて大きいのはもちろんですが、フィルムの役割をするセンサーの大きさによって、明らかに画質は違ってきます。最近はコンパクトで「800万画素」も珍しくありませんが、一眼レフの場合、同じ画素数でも大型の撮影素子を使っています。こうしたセンサーの余裕が、微妙な明るさや肌色の違いなどの「階調」の豊かさや、「ぼけ味」などレンズの性質による味わいを、最大限に引き出すことになります。
さらに画像を処理する映像エンジンも高性能のものを積んでいる機種が多く、ノイズなども少なめになっています。レンズ、センサー、映像エンジン——この三つが高いレベルでバランスがとれていることが、高画質につながるのです。とりわけ「とっておきの1枚」をプリンターで大きく引き伸ばすような場合には、コンパクトとの違いが表れることでしょう。
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一眼レフのメリットの二つめが、シャッターを押すとすぐに撮影できる(タイムラグが少ない)こと。初心者には一番わかりやすく実感できる利点かもしれません。絶えず動き回り、表情も刻々変わる子供を撮るような場合に、強みを発揮します。
タイムラグが短いのには、いくつかの要因があります。まずは、オートフォーカス(AF=自動焦点)の速さ。加えて、連写するような場合には、撮影した画像をメモリーカードに書き込むまでの速さが、ものを言ってきます。
左図の各機種ごとに「1秒間に何枚撮れるか」を掲げていますが、初・中級用クラスで、1秒間に3〜5コマ程度の撮影が可能です。また、ほとんどの機種で「モータードライブ」のような機能が付いており、ボタンを押しっ放しにするだけで、シャッターが連続して切られていきます。この場合に、対象の動きに応じてピント合わせまで追従してくれる機種もあります。
三つ目は、当たり前のようですが、レンズ交換ができるというメリットです。標準的なズームレンズで、あらかたの撮影が間に合うのも事実ですが、運動会で遠くから狙うのに望遠レンズ、花の撮影にはマクロレンズ——などと使い分けると、撮影対象が一段と広がります。手ぶれを補正するデジタル専用レンズも、いろいろ出てきています。
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レンズだけではありません。発表会などで壇上の人物を撮ったつもりが真っ黒だった、なんていう失敗はありませんか。付属品として大型のストロボを取り付けることができるのも、一眼レフならではのメリットです。
従来はコンパクトカメラの特徴だった、大きめの液晶画面。一眼レフでも、初級機を中心に新しい機種ほど大きくなる傾向にあります。最新機種では「2.5型」が主流。あわせて「拡大機能」を活用すれば、撮影後にピントが合っていたか確認ができ、コマの取捨選択にも役立ちます。
9月1日には、ニコンが「D200」を小型・軽量化して価格を抑えた「D80」の発売を予定しています。こうした新機種の発売は、既存機種の値下がりにつながることも多く、要チェックです。
結局は、
買えっっっっ
ちうことか・・・
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