人工呼吸療法において、本邦では、気管切開人工呼吸 (TPPV:tracheostomy positive pressure ventilation) が主流ですが、欧米では超急性期のICUから在宅まで、非侵襲的陽圧換気療法 (NPPV:non-invasive positive pressure ventilation) が人工呼吸療法の主流になりつつあります。
あの苦しい治療はNPPVやったの??
ほれ。

今日の紙面、医療の頁、ALSのNPPV療法について書かれているバイ。
で、
ALS患者である看護師/♀の記録。
ご本人は呼吸器専門医や臨床工学士の指導のもと、正しいNPPV療法でそれまで散々苦しんだ頭痛や胸の痛みがすっかり消えた。
過去、彼女が担当した二人の患者の記憶が蘇った。
ナンチャラクアトロでググったらそれらしきものもヒットする。
胸水がたまり肺が十分膨らんでない。そのため血中酸素濃度が低い。酸素を半強制的に送り肺をふくらませ胸水を散らす。装着は24時間。多少漏れても問題ない。というのが私が受けた説明だったように思う。
多少漏れるとピーピーヒャーヒャーピーヒャラピーヒャラかなりうるさくて眠るどころやない、呼吸が楽どころか苦しい。最初の装着時は呼吸器のお医者と臨床工学士のニーチャンがやったはずやのに〜〜。こんなん付けてたら逆に早死してまうがな、と直訴して外してもらった。
ねぇねぇ、
これってNPPVやったの??
今日の紙面、医療の頁、ALSのNPPV療法について書かれているバイ。
で、
ALS患者である看護師/♀の記録。
ご本人は呼吸器専門医や臨床工学士の指導のもと、正しいNPPV療法でそれまで散々苦しんだ頭痛や胸の痛みがすっかり消えた。
過去、彼女が担当した二人の患者の記憶が蘇った。
50代男性、一度使ったが呼吸が合わず「見るのも嫌」と断られた。私がうけたこの治療、もしかしてNPPV??
70代女性、「息苦しい」と断られ、そのうち呼吸が止まりなくなった。
ナンチャラクアトロでググったらそれらしきものもヒットする。
胸水がたまり肺が十分膨らんでない。そのため血中酸素濃度が低い。酸素を半強制的に送り肺をふくらませ胸水を散らす。装着は24時間。多少漏れても問題ない。というのが私が受けた説明だったように思う。
多少漏れるとピーピーヒャーヒャーピーヒャラピーヒャラかなりうるさくて眠るどころやない、呼吸が楽どころか苦しい。最初の装着時は呼吸器のお医者と臨床工学士のニーチャンがやったはずやのに〜〜。こんなん付けてたら逆に早死してまうがな、と直訴して外してもらった。
ねぇねぇ、
これってNPPVやったの??
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