意識調査:
川西市民文化賞:植村花菜さんに 「トイレの神様」大ヒット、市イメージ向上
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川西市100+ 件は27日、2010年度に行った市民意識調査の結果を公表、同市に「住み続けたい」とする人が10年前より8・2ポイント低下し、75・7%になったことを明らかにした。今回初調査の中学生では、わずか37・0%だった。市は結果をさまざまな政策に活用する方針。計画を進める「中央北地区」の開発などを通し、市街の魅力を高められるかが注目される。
2013年度から10年間の市政の方向性を決める「総合計画」の基礎調査の一環で、2000年度以来の実施となる。今回は、16歳以上の「一般」に加え、将来を担う世代の声もくみ上げようと、市内の全7中学校でも調査した。
一般では1473人が回答。定住の意向について質問したところ、33・6%が「住み続けたい」、42・1%が「どちらかというと住み続けたい」と回答。前回調査より、それぞれ2・6ポイント、5・6ポイント下がった。両回答の合算を、回答者の世代別に10年前と比較すると、若年層で下げ幅が大きく、20代で15・3ポイント、30代で8・3ポイント、40代で19・6ポイント低下した。
「住み続けたくない」理由(複数回答可)は、「交通の便が悪い」が最多で52・6%。「保健・医療体制が整っていない」が46・5%、「買い物が不便」が37・2%‐と続いた。
一方、723人から回答があった中学生では、「住み続けたい」が10・2%、「どちらかというと住み続けたい」が26・8%と低水準。将来の人口流出を予想させる結果に、市政策課は「地元への愛着よりも、市外で進学、就職したいという思いが大きい」と分析している。
川西市100+ 件はこのほど、中心施策の一つである中央北地区の開発で、意識調査の結果に呼応する「医療・住宅・集客などが連携するまちづくり」を方針に掲げた。既存地域でも、将来像を話し合う市民懇談会を開くという。
■ニュータウン対象に実態調査へ
数十年前に開発された新興住宅地(ニュータウン)で、住民の高齢化が問題となる中、川西市が三つのニュータウンを対象に実態調査を行うことを決めた。
市によると、対象は、いずれも昭和40~50年代に開発された大和団地、グリーンハイツ、清和台の計約1万6千世帯。具体的な質問はこれから検討するが、交通の利便性や買い物をする場所に加え、空き地や空き屋の数なども調べる。
市政策課は「ニュータウンに特化した調査は初めて。活性化の方策を探る基礎調査にしたい」と話している。
川西市民文化賞:植村花菜さんに 「トイレの神様」大ヒット、市イメージ向上
川西市は、同市出身のシンガー・ソングライター、植村花菜さんに「川西市民文化賞」を贈ることを決めた。同賞は同市のイメージ向上と文化振興に大きく寄与した人などを対象に贈られるもので、今回で25例目。
植村さんは昨年、亡き祖母との思い出を歌った「トイレの神様」が大ヒットし、NHKの紅白歌合戦に出場するなど、トップアーティストとして活躍している。
贈呈は、7月16日に川西市文化会館で行われる予定。
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