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豊能町助役、安藤建設への協力指示 「天の声」業者供述
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豊能町助役、安藤建設への協力指示 「天の声」業者供述
大阪府豊能町が発注した町立中学校建て替え工事をめぐる競売入札妨害事件で、町助役の大西健一容疑者(56)=同容疑で逮捕=が工事の入札前、設計を担当した「小河建築設計事務所」(大阪市中央区)に対し、「安藤建設」(東京都)の落札に向けて協力するよう指示していたことが大阪府警の調べでわかった。同事務所側は指示を受けて設計図面などを安藤側へ提供し、その見返りとして、予定価格を入手して監理委託業務を落札したとみられる。へぇ、
同事務所元常務の湊春夫容疑者(64)=同容疑で逮捕=は、大西容疑者の指示について「安藤建設へ協力すれば監理委託業務の受注が約束されるという、『天の声』だと思った」と供述しているという。
捜査2課の調べでは、同事務所は04年6月、町立東能勢中学校南館の建て替え工事の設計委託業務を3千万円(税抜き)で落札。04年秋ごろ、町総務部長だった大西容疑者が湊容疑者に安藤建設への協力を依頼し、05年2月ごろには協力を指示。これを受け、同事務所側は安藤建設に設計図面を渡したという。
業界関係者によると、公共工事の受注業者をゼネコン間で事前に調整する場合は、非公開の工事関係書類などを多く持つ業者が「本命視」され、他社は争いを避ける暗黙のルールがあるという。府警は、安藤側が同事務所側から入手した図面を業界の調整に利用した疑いが強いとみている。
これらの便宜と引き換えに、大西容疑者は05年4月20日の監理委託業務の入札で、同事務所側が有利となるよう上限価格となる予定価格を漏らした疑いが持たれている。
予定価格は、担当課が積算した「設計金額」から、町長が独自に一定割合を差し引いて算出する。監理委託業務の予定価格も、日下纓子(えいこ)町長が抑制率(歩切(ぶぎ)り)を1%と定めて予定価格を1350万円と決定。大西容疑者は入札直前、日下町長から「歩切りは1%」と聞き出し、設計金額から予定価格を割り出し、町議の藤野裕次郎(本名・繁盛)容疑者(52)らを通じ、同事務所側に伝えていたという。
日下町長は「助役ならば今回の工事の歩切りが1%だったことは予想できたはず。歩切りを大西助役に教えた覚えはない」と話している。(c)asahi.com
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