
スーパードッグ、Dee Ace of Little Cocoa JP2 posted by (C)父っ

献盃3 posted by (C)父っ
本日、2019/05/25/1320、
このBlogの主役、
ClipことDeedee Ace of Little Cocoa JPが息を引き取りました。
ボーダーコリー-としては異例の長寿、18歳5ヶ月と3日、
通算生存日数:2019/05/25-2000/12/22=6,728日でした。
ナウいヤング風に言えば、虹の橋を渡りました。
05/23(木)、朝は普通に起きて、自力で排尿を済ませ、いつもどおりの朝でしたが、
そのあと朝食を食べませんでした。
前日までは、明日9歳になるViViと同量のナチュラルチョイスを日々の数少ない楽しみにしていましたが・・・
それから急でした。
殆ど食べなくなり、水は飲むものの、その量もだんだんと減っていきました。
下半身はここ数年かなり弱まっておりましたが、上半身も急激に弱まり、したがって、自立そのものができなくなりました。
そのっちアドバイスでバニラアイスはほんの少し食べましたが、大好きなチーズ、お芋、
ペースト状にして与えても興味を示しません。
もう危ないなってことで、昨日は2号くんが、
そして今日は1号くんがお別れに来てくれましたが、
1号くんが家について、1時間も経ってません。
1号くんが目から出る膿を拭き取ってる最中に、大きく息を数回、
そして眠るように息を引き取りました。
1号くんを待っててくれたんやと思います。だあけみ
Clipが死んだ翌日、2号くん一家が出棺前に来てくれて、
最後のお別れ。
自宅を出る前、婿殿は勝手がわからず戸惑っていたらしい。
喪服で行くべきか、カジュアルでええのか・・・(°°)ぴ
喪服やで~~~~~~~~っっっ
Clipはここ数年、心臓の僧帽弁閉鎖不全症を患っていました。
ちょうど3年前の5月には痙攣発作を起こし、
あぁ、もうアカンということもありました。
また、心臓が悪さして脳に血液(酸素)が行かなくなった瞬間に即死かも、という危険と隣り合わせの生活で、何度か失神もしました。
投薬治療の甲斐あって、どうにか心臓は小康状態を保ち、
最期は心臓ではなく、大往生の老衰やったと思います。だあけみ
それほど穏やかな最期でした。(主治医も同意見。)
よくぞここまで頑張って長生きしてくれました。
ボボブラジル犬ど素人の我が家にイヤイヤ来て、18年と5ヶ月と3日。
よくぞ我ら家族をサポートしてくれました。
そのスーパードッグぶりは、北海道から沖縄まで響き渡りました。
(盛ってないよん。)
Clipを通じて、全国津々浦々、世界各地に知り合いができました。
皆さん、何も知らないワタクシメ(Clip父)に、
ホンマいろんなことを教えてくれました。
まず、お嬢こと、あねご、このオバチャンなしでは我が家のワンライフはありません。
あねごに劣らず、Clipの丁稚奉公先の仙台のタロママ、
Clipの人生にすごい影響、いい影響を与えてくれました。
パパもアヤノっちもありがとう。
川西ワンコ会の皆さん、北海道のそのっちセンセサマ、
空海先生/おボス様、アーロン卿、フィールドの庄子さん(?)、ドッグランのおっちゃん、
シャビユキ、セレママ、おタネ、ジゴ母ちゃん、ボーヤの羊飼い、ランママパパ、
ご近所の犬友、その他いっぱいいっぱい。
世話になった主治医にも報告しました、
あぁ、Clipも死にましたか??
Clipは死なんと思うてました。
と、医者とも思えぬお言葉(°°)
不死身や思うてはったみたいですっっっ
それに続いて、
死ぬときは、ツライとかサミシイとかは一切感じてませんから安心してください。
と、超現実的な医療従事者のお言葉(°°)
そしてClip母、Clip姉1号、2号、3号、
ホンマありがとう。
発端はワタクシメの我が儘で飼い始めたClip、
完全に家族の一員になり、ワンライフを満喫しました。
ViViっちもストレスのかかる環境でようガンバった。
新入り大豆もワケワカランチンでようガンバった。
Clipもいろんなひと、いぬ、ねこに囲まれて幸せやったと思います。だあけみ
Clipには感謝しかありません。
Clip、ホンマありがとな~~~~~~(*_*;
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形見の聴診器、初めて役に立った(°°)私たちません♪チョト自慢

形見の聴診器、初めて役にたった(°°) posted by (C)父っ
我が家にスポイトがあるとは知らなんだ(・∀・)

スーパードッグ、Dee Ace of Little Cocoa JP1 posted by (C)父っ
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