東奥日報
ペット業者廃業で無料譲渡会
犬猫にとっては命拾い、
めでたし、めでたし。
で、済ませる問題とちゃうぞ。
なんぼ悪質ではなかったいうても、元々やる資格がなかったいうこと。
今でも許可制ではなく、届出制なの??
この手の商売。
際限なく繰り返される不始末。
業者+行政の不始末。
ペット業者廃業で無料譲渡会
約百七十匹の犬・猫を飼育していた八戸市の犬の繁殖業者(ブリーダー)が経営難に陥り、二十六日までに県へ動物取扱業者の廃業届を出した。県によると、あと十日程度でえさがなくなる状況という。病気など健康状態の良くない犬もおり、県は二十七日から、青森、八戸の両市で無料譲渡会を開く。
この業者は、今年六月から義務付けられる飼育要件のうち施設基準などの一部を満たしておらず、県が昨年、口頭で改善指導していた。ペットブームに乗じ、他県では無責任な業者による劣悪な環境下の飼育が問題になった事例もあり、本県でも飼育の在り方に一石を投じそうだ。
県動物愛護センターによると、業者はインターネットや口コミで犬を販売していた。飼育困難になり、現在、皮膚病や腫瘍(しゅよう)を患っていたり、警戒心の強い犬もいるという。
県動物愛護協会が支援を決定し、協力する形で譲渡会を開くことにした同センターは「繁殖用のほか持ち込まれた犬や猫を引き取るうち、スタッフ数に対して増え過ぎてしまったようだ。虐待など悪質な事例ではないが飼育状況に不適切な面もあった」と説明。「病気でも動物病院の受診で治癒したり、すむ環境を変えれば改善する。譲渡会で状態を確認し、気に入れば救ってほしい」と呼び掛けている。
犬はミニチュアダックスフント、チワワ、ビーグルなどの人気犬種も含まれている。センターに順次搬送し、体を洗ってから譲渡会に臨む。譲渡希望者には、飼育環境や家族状況について、センター職員が面談する。狂犬病予防法に基づく犬の登録や、狂犬病予防注射、センター講習会受講が義務付けられる。
譲渡会は次の通り。いずれも午後一時から。
▽県動物愛護センター=27日、28日、2月3日
▽ピアドゥ(八戸市)=2月4日
▽マエダストア西バイパス店(青森市)=2月4日
犬猫にとっては命拾い、
めでたし、めでたし。
で、済ませる問題とちゃうぞ。
なんぼ悪質ではなかったいうても、元々やる資格がなかったいうこと。
今でも許可制ではなく、届出制なの??
この手の商売。
際限なく繰り返される不始末。
業者+行政の不始末。
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