Yahoo!Sports:スポニチ
血まみれ陥落…41歳西沢引退へ
負けてもたがな、中年の星。
これもたまたま一昨日のクローズアップで放送されていました、西沢特集。
日頃の努力がすごい。
その結果、40過ぎた今でも身体能力は進化し続けている旨。
データだけ見ると、20代より41歳の今が勝っている。
100%引退やろうけど、37歳引退というルールの中、特例で現役続行。
よう頑張った。
もうエエやろ。
お疲れさん。
血まみれ陥落…41歳西沢引退へ
中年の星が引退の崖っ縁に追い込まれた。ボクシングの東洋太平洋ライトヘビー級タイトルマッチ12回戦が30日、東京・後楽園ホールで行われ、11日に41歳の誕生日を迎えたばかりの王者・西沢ヨシノリ(ヨネクラ)は、挑戦者の同級1位ヒース・ステントン(31=オーストラリア)に0―3の判定で敗れ、初防衛に失敗した。最大で8ポイント差がつく大差の判定でいいところなく敗れたことで、特例による現役続行を許可されてきた西沢に、日本ボクシングコミッション(JBC)が引退を勧告する可能性が高まった。
西沢には王座陥落よりも、敗戦の事実が重くのしかかった。41歳19日。10歳年下のステントンに開始から左フックを浴び続けた。顔面は赤みを帯び、5回には相手の左ジャブで左目尻をカット。終盤には完全にスタミナが切れ、満員の2200人の観客の西沢コールも届かなかった。「判定は2―1で取ったかと思った。勝って次のステップに行こうと思っていたのに、今は何も考えられない」。そうつぶやいた西沢は唇をかんだ。
05年10月のミトレフスキー(オーストラリア)戦で顔面が変形するほど腫れ上がり、10回負傷判定負けをした。当時39歳。37歳定年制の中、元王者の実績から試合を許されたが、JBCから現役続行に待ったがかけられた。話し合いの末、試合内容と結果で判断する引退勧告を、その後は受け入れる条件で認められた現役続行だった。
特例での現役は「勝つこと」しか許されない。昨年11月、背水で臨んだ東洋太平洋ライトヘビー級王座決定戦で見事に1回KO勝ちし、生き残った。40歳でのタイトル奪取は国内最年長という勲章つきだった。20歳の86年10月にプロデビュー。初タイトルとなった日本ミドル級王者に就いたのが31歳で、念願の世界初挑戦は38歳。コツコツと目標に向かう姿に多くの人が共感した。
だが、この敗戦で今後の進退はJBCに一任されることになった。安河内事務局長は「ドクターを交えて試合内容を慎重に検討したい。今回の負けは大きな判断材料になる」と引退を示唆した。「とりあえずゆっくり休みたい。負けたのでこれ以上言うことはない」と話して会場を後にした西沢の運命の“判定”は、今週末にも下される。(c)Yahoo!
11回、ボディーへのパンチに顔をゆがめる西沢
負けてもたがな、中年の星。
これもたまたま一昨日のクローズアップで放送されていました、西沢特集。
日頃の努力がすごい。
その結果、40過ぎた今でも身体能力は進化し続けている旨。
データだけ見ると、20代より41歳の今が勝っている。
100%引退やろうけど、37歳引退というルールの中、特例で現役続行。
よう頑張った。
もうエエやろ。
お疲れさん。
PR