asahi.com:ガーデンは家の顔
でしょ<^!^>
我が家もオヤジの中ブルGiantを、
エクステリアにしています。
写真、覚えてる人〜〜〜〜っ??
アイルランド・小島瑞生 ガーデンだって家の一部だ
春が来た! 冬眠していた小動物たちの動きが活発になるのと同時に、アイルランドでもガーデニングが活発になる。それまでは街も家々の庭も寒々としていたが、これからはみんなこぞってガーデニング用の一式を買い込み、大仕事にかかるのだ。
この時期になると、スーパーなどでいろいろな種類の花の種や苗などが売り出される。チューリップなどの球根を始め、カラフルな可愛い花が咲く種のセット、野草の花の種、そしてレタスやパプリカといった菜園用の種などである。様々なサイズの植木鉢ももちろんある。軒下からぶら下げるタイプの鉢は花がたくさん咲くと本当に美しく、ヨーロッパらしさを見せてくれる。
ガーデニングに欠かせないシャベルやくわ、くま手といった「ガーデニングセット」も安価で手に入る。種類がありすぎて、どうやって使うのか分からないものもかなりある。てっきりプロ用のガーデニング道具かと思ったが「ガーデニング初心者用」とあった。え、そうなの……?
花が咲き乱れる5月以降に近所の家の庭を見て回ると楽しい。こちらでは道行く人に花や植物がよく見えるように植えてあるので散歩をするだけで目の保養になる。まるで花いっぱいの庭の品評会のようである。
春になると、もう一つ仕事が増える。庭の芝刈りだ。冬場じっとしていた庭の芝生と雑草は、春になるとここぞとばかり伸びまくる。2週間おきぐらいに芝刈りをしないと、庭は雑草に占拠されてしまう。雑草だけではなく黄色いタンポポや白くて小さなヒナギクの花も一面に庭をおおう。庭は緑と黄色と白の絨毯(じゅうたん)のようになり、そこに立つと何だか自分が花畑の中の「アルプスの少女ハイジ」にでもなったような気分になる。
タンポポとヒナギクはそっとしておいて雑草だけ刈ってほしいと思うのだが、こちらではこれらの花も雑草扱いですぐ刈られてしまう。そしてその後に似たような野草の花を植えるのだから何だか納得がいかない。(c)asahi.com
自転車だって庭の一部だ!?
でしょ<^!^>
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写真、覚えてる人〜〜〜〜っ??
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