Sankei Web:
株式市場から退場 新興市場、つめ跡深く
長文全文引用御免っ
経営者としての、企業としてのSCRはどないなってまんねん?
己の売名行為と、己のための利益追求と、そんだけ。
企業たるもの、企業としての利益追求(個人としてのではない)も当然重要やが、
その前に社会貢献/社会的責任という一大命題があるはず。
一般従業員も、これまたかわいそうでしゃぁない。
1年前は、ライブドアという超一流トレンディ企業に勤めてること自体、
おセレブやと信じて疑わなかったはずやで。
USENに拾われる職員も多いと思うが、USENもアホやない。
篩にかけて、かけまくって、ほんの一握りの優秀な人材のみ拾う、後はご自由に、
これM&Aの常識。
さて、さて、
サポセンの皆様方、
どないしまんのん??
健闘祈るっ。
株式市場から退場 新興市場、つめ跡深く
長文全文引用御免っ
≪東証一部と明暗 回復遅れ≫
十三日に株式市場から退場させられたライブドア。同社株が上場していた東証マザーズ市場をはじめとした新興市場は株価の回復が遅れ、また、証券取引所と証券会社の果たすべき役割も改めて問われている。
ライブドアショックが市場に残した傷跡と課題は大きい。(原口和久、粂博之)
「まやかしの企業は消えて当たり前。今後とも監視の目をもっと厳しく光らしてくれ」-。この日の取引終了後、インターネット掲示板にはライブドア上場廃止に関する書き込みが相次いだ。
ライブドアショックによる株価急落で痛手をこうむった個人投資家は多く、とくに値動きの良さから個人が好んで投資する新興市場は低迷が続いている。
東証マザーズ、ジャスダック、大証ヘラクレスの新興三市場の株価指数は、いずれも急落前日の今年一月十六日に付けた最高値を抜けない状態。とくにマザーズ指数は30%も落ち込み、上昇傾向が鮮明の日経平均株価と明暗を分けている。
JPモルガン・アセット・マネジメントの太田忠氏は「新興市場には、悪化したわけでないのに実態以上に売られた銘柄もあり、いまだに尾を引いている」と指摘する。株価が順調に推移している東証一部に資金が流入していることも、新興市場の回復を遅らせている。
割安になった新興企業株に買いを入れる機関投資家もあるが、それでも回復には三-六カ月はかかるとされ、本格回復までの道のりは長い。
一方、ライブドアショックを機に東証や証券会社への批判は今も残る。
東証に対しては、上場廃止決定が遅れた点を指摘する声が多い。
野村資本市場研究所の大崎貞和研究主幹は
「(上場廃止)ルールの柔軟な解釈や運用での裁量を広く認めるべきだ」
とし、そのうえで東証の独断を防ぐために「ルール運用で第三者の意見を取り入れる仕組みや、処分企業が異議申し立てできる手続きを用意することが必要」と指摘する。
また、証券会社に対しては「ライブドアの疑わしい行動を知った証券会社がなぜ制止しなかったのか」との批判も多く、利益優先で、結果的に市場の混乱を招いた証券会社のモラルも厳しく問われている。
海外では、ロンドン証券取引所の新興企業向け市場、AIMで上場企業に証券会社の指導に従うことを義務付ける制度がある。アドバイザーとして証券会社が指導し従わない場合にはアドバイザーを辞任できる。企業が新しいアドバイザーを見つけられなければ上場廃止という規定もある。
同様の制度をすぐに日本に導入することは難しいとしても、証券会社が取引所などと連携、上場企業を継続して監視・チェックしていく仕組みなど、健全な市場育成のためのシステム作りが求められる。
【2006/04/14 東京朝刊から】
経営者としての、企業としてのSCRはどないなってまんねん?
己の売名行為と、己のための利益追求と、そんだけ。
企業たるもの、企業としての利益追求(個人としてのではない)も当然重要やが、
その前に社会貢献/社会的責任という一大命題があるはず。
一般従業員も、これまたかわいそうでしゃぁない。
1年前は、ライブドアという超一流トレンディ企業に勤めてること自体、
おセレブやと信じて疑わなかったはずやで。
USENに拾われる職員も多いと思うが、USENもアホやない。
篩にかけて、かけまくって、ほんの一握りの優秀な人材のみ拾う、後はご自由に、
これM&Aの常識。
さて、さて、
サポセンの皆様方、
どないしまんのん??
健闘祈るっ。
株で損をした人らは、
まぁ、
しゃぁないですねぇ。
自己責任でリスクを認識した上でやってはんのやから・・・
なんで、訴えるとかいうストーリーになるのかが、
ワタクシメには理解デケへんのだす。
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