双日、豪州で小規模LNG事業に参画へ
一般にこの手のプラントは、「0.6乗則」といって、
建設コストはプラント能力の0.6乗に比例するといわれているのさ。
つまり、
デカければ割安、チッチャければ割高になるのさ。
年間50万トンって、結構チッチャくない??
それで5億ドル??
110円として550億円。
って、バナナの叩き売り。
あ、寅さんって死んでもうたね・・・
別のプロジェクトでは、430万トン/年でEPC:430億円ってのがあったが・・・
EPC:設計して、要るモノ買って、おっ建てる。
その5億ドルの範囲がはっきりしないが、
すごく高いように思えるのさ。
リンク記事のLast Paraにオモロいこと、書いてまっせ<^!^>
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一般にこの手のプラントは、「0.6乗則」といって、
建設コストはプラント能力の0.6乗に比例するといわれているのさ。
つまり、
デカければ割安、チッチャければ割高になるのさ。
年間50万トンって、結構チッチャくない??
それで5億ドル??
110円として550億円。
って、バナナの叩き売り。
あ、寅さんって死んでもうたね・・・
別のプロジェクトでは、430万トン/年でEPC:430億円ってのがあったが・・・
EPC:設計して、要るモノ買って、おっ建てる。
その5億ドルの範囲がはっきりしないが、
すごく高いように思えるのさ。
リンク記事のLast Paraにオモロいこと、書いてまっせ<^!^>
落語の「落(さ)げ」ではないが、どの事業会社もこれだけ小規模なLNG事業に真剣になる理由を、「インドネシアの生産減に苦しむ日本が、(豪州)国内に売るより高い価格で買ってくれるから」と説明しているのには驚かされる。ビジネスの原則とはいえ、日常生活を支える命綱を、そんな気持ちでビジネスにされてはたまらない気がする。
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