忍者ブログ

ClipViViっ、オマイらもBluezを聴けっっ

Everyday I have the Blues.

2025.04│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

YAMAHA新製品

ヤマハ アコースティックギター
『L36ARE』『L26ARE』シリーズ
■高級手工アコースティックギターに自社特許の木材改質技術を応用して、
ビンテージサウンドを実現

エエんちゃいますか??

価格据え置きってのが、更にいい<^^>




買わへんで。


ハヨHPもアップデートして欲しい・・・
PR
2008/May
Wednesday
09:11:54 Comment(8)
Trackback()
*COMMENT-コメント-
▽材料
なるほどねー手持ちの材木がないけん、企業努力ばしよんしゃったい。
▽技術大国
でもAREってのがすごい。

サラの木材を経年変化(経年劣化?)させるってことでしょ??

こんなん考えるのニッポンだけでしょうねぇ~~。
▽擬似的経年劣化!?
どうなやろーね、物理的に新しい木材を枯れた状態に作りかえるんじゃろーが、ねー、やっぱり「年月」ってのは越えられまい。

アルミのネックやら、カーボングラファイト、などなど、いろんな素材を楽器に使ってきた歴史があるけれども、やっぱり木材にはかなわない。
というか、最初の楽器が木材だったから、それに慣れて居るんだろう、人の耳が。だから初めっっから、カーボンモノコンポジットだったら、
木製の楽器に違和感を覚えたのかも知れない。

コーラとペプシ、日本に先に入ってきたのがコーラだから、
ペプシはなじめず売り上げもコーラに負けているのと、おなじか?!

そういや、ヤマハ、竹ひごの寄せ木細工ギターがあったなぁ、
まだあるとかいな?

……B♭
▽LS26ARE
値段据え置きやし、一台買いません??
LS26。

そして飽きて、下さい。

枯れた状態って言うか・・・

う~~~ん、
古いギターの鳴りがいいのは、
実際の湿度温度に長年なじんだ上に、弦にボデーが共鳴して・・・

ってことですよね。
混乱してきました。


・・・・・・・・・F#
▽コンフュージョン?
なんが混乱したとね?

昔、といってもたかだか50年ほど前は、大木が沢山あった。
その大木の、楽器として十分使えるところを上手く木取りして、
芯に近い材木を、楽器として使ったのよ。
極上の材料をとびっきりの職人が加工して楽器を作ったんだもの、
そうして経年変化して、いいぐあいに板が乾くと名器になるのよ、
現代では夢のような仕事。だから後世受け継がれる楽器になる。
バイオリン族は、材や加工もさることながら、
塗装の乾き具合(熟成か?)が重要と言われている。

とはいえ、フレットを持つギターはせいぜい100年くらいが楽器としての寿命、フレットのないバイオリン族は若くて100年、アブラののった200年。300経過するとちょっと怪しいらしい。

ちなみにエボニー、指板として加工するのに薄く削る、
そうして乾燥させると、ほとんどが割れて使い物にならないそうで、
だからそのロス分も価格に反映するのだ。

それらを現代のハイテクで、近づけようとしても、所詮素晴らしい
大木がないから、その言い訳でしかないと感じる。
すなわち、このヤマハの企画で作成した楽器が50年後に素晴らしいと評価されるかどうかは、はなはだ疑問である。

C♯

▽無題
>50年後に素晴らしいと評価されるかどうかは、はなはだ疑問である。

あれ、
どっかで見たぞ。


YAMAHA,
音は馴染ませてないのでしょうか??

例えば超最高級食材ばかりを使ってギターを作る。
それを一度も弾かずに、環境になじませて50年寝かせる。
このギターはこの状態ですよね?

そして弾く。
いい音出るのでしょうか??

弾いて音をだして共鳴させて、
音を聞かせて、
とボディに音を馴染ませて、その上で環境に応じた経年。

それでやっといい音が出るようになると思うのですが・・・
▽うーん
昔の楽器は材料がよかった。コレ大前提、いまは乏しい資材。
で、その昔、最高の材木で作った楽器を

1. 蔵の奥にじーっとほうたらかしにしていた。
2.特別な環境をつくって、大事に大事に保存していた。
3.いろんな演奏者の間を渡り歩き、ずっと引き継がれてきた。

の3つやろうけど、どーやろーねーどれも音に影響するやろうが、
見た目の美しさじゃ1と2かな、
でも弾き継がれることで、楽器は成長し
いい音色になるのかもしれないから、3が理想の楽器やろうね。見た目はぼろぼろでしょうが。
かたやコレクターは1や2がお好きでしょう。

クラプトンのブラッキーは、一億の値がついているが、
魅了される音が出るのだろうか触ってみないとわからんね。

戻って、単にハイテクを使って、
マテリアルとしての材木の経年変化だけを模倣しても、
あこがれるような音色は得られないのではないでしょうか。
時間の経過って早めることは、できない気がするし。

ヤマハがこういう技を繰り出すことはすばらしいのですが、
実はその裏で木材がないという事実に憂えます。

さて、この楽器買うか?
まさか、
だったら古いギブソン買うよ、、、ぎゃははは
▽選択肢
そうですねぇ、
私も3派。

以前載せた押尾コータローのD-28,
見るからにボロボロですもん。
でもスゴく風格がある。

Gibsonねぇ、
Martinと並ぶアコギの名ブランドですが、
なぜか昔から好きになれません。
カラーリングのせいかも・・・
*COMMENT FORM-コメント投稿-
  • この記事へのコメント投稿フォームです。
Name:
Title:
Mail:
Url:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass: ※編集時に必要です。 
*TRACKBACK-トラックバック-
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用くださいませ。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
Selamat datang・・・



060507steps


宿帳 ←足跡残してください。

[フォト蔵]

@string_trainee
Blogger


プロフィール
The Border Collie Museum

【犬笛特集】


Whistle

ブログ内検索
アーカイブ

お宝ギャラリー
そのに。
そのさん。
お宝ギャラリー/その3
そのし。
お宝ギャラリー/そのし。
そのご。
お宝ギャラリー/その5

そのろく。


そのひち。





エトラトセ
なかのひと
人気ブログランキングへ
アクセス解析


Chaki/P-1

あぁ、改めて、キレイなギターや//その日を待つ、愛しのChakiり娘…。
Morris/S-40


ARIA/W-50:1976


Martin/Backpacker



K.Yairi RAG-90V



K.Yairi/RAG-90V Custom
Martin 0-18/1981


春日100号


never continued...

オヨ、has continued...

Morris F-20
Gone...

Morris F-12/1973
131102Morris F-12 1973-寺田
Probably
never continued...

あっっっっ・・・
Republic Guitars
Highway 61
Antique Bronze Aged
P6080466

YAMAHA FG-130
グリーンラベル-1973
20131228_10
131228YAMAHA-FG-130グリーンラベル1973年-12,000万円、お買い得っっ

Recording King K-1115
Recording King
K-1115/1940