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古田監督に出場要請
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古田監督に出場要請
打撃不振に悩む選手兼任のヤクルト・古田敦也監督(40)に11日、八重樫幸雄打撃コーチ(54)が“試合出場要請”した。開幕から20打数1安打と極度の打撃不振に陥っている同監督に対して、昨季まで打撃を指導してきたスタッフ最年長の八重樫コーチがあえて進言。借金3で5位にあえぐチームは12日、最下位の横浜と対戦する。指揮官の判断が注目される。
古田兼任監督に申し上げます。雨天中止となった横浜の室内練習場。首脳陣最年長54歳のヤクルト・八重樫打撃コーチが、指揮官に“出場要請”した。「監督は試合に出た方がいい。出なきゃダメだと思う。今まで試合で調子を上げていくタイプだったんだから」。開幕9試合で20打数1安打。打率・050と極度の不振に悩む“古田捕手”の試合出場を奨励した。
古田監督は開幕戦の3月31日の阪神戦(神宮)から5試合連続で先発マスクをかぶった。しかし、打撃不振もあって6日の巨人戦(神宮)からの4試合中3試合は采配に専念した。それでもチームは借金3の5位、チーム打率はリーグ最下位の・216に沈んでいる。兼任となった今年はサインのやり取り、選手の見極めなど監督業務に忙殺された。時間をやりくりしては自主的に特打を敢行したが、選手としての自分を犠牲にしている部分もあった。そこで、昨年まで選手・古田を見てきた八重樫コーチは「出場することで徐々に調子が上がっていく」と勧めたわけだ。これに対して古田監督は「米野君に育ってもらわないといかんから。交代、交代かな」と続けての先発出場には難色を示している。
チームは現在借金3で5位と低迷。12日の横浜戦(横浜)からは石井弘、リグスが復帰して今季初めてベストメンバーで臨む。勝利と育成。選手としての意地、監督としての分析。選手兼任監督の悩みは尽きない。
≪石井弘 12日にも登板≫左肩痛で出遅れていた石井弘が1軍昇格。12日の横浜戦(横浜)にも登板する。2月のWBC壮行試合で負傷しており「一番やっちゃいけない形でチームに帰ってきてしまった。これからは、勝ちに貢献できるように投げるだけです」と意気込んだ。抑えについては「高津さん、木田さん、五十嵐さんもいますし、後ろにこだわるよりチームが勝てばそれでいい」と話した。(c)スポーツニッポン
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石井一、宮本、古田監督、石井弘
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