おでかけくん。
最近増えてます。
電車やバスの隙間を埋めるサービス。
使いにくいのが多いらしいけど。

あ、
ニュース出てる。
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同団地は人口約1万1000人。開発開始から40年たち、65歳以上の人口が34%にのぼるほか、元は山林のため坂道が多い。能勢電鉄の駅からのバスはラッシュ時を除くと1時間1本程度で、って・・・
高齢化が進む川西市の大和団地(同市大和東1など)と周辺エリア内で、大和まちづくり協議会(八木下栄一会長)が来年1、2月の2か月間、乗り合いタクシー「大和おでかけくん」の有料運行実験に取り組む。実験で使う配車システムを作った東京大グループによると、本格運行を目指し有料で行うのは新潟県三条市に続いて2例目。
乗り合いタクシーは、利用者の予約に応じてタクシーを走らせる方式で、路線や時刻表はない。最高4人が乗り合うため、個々の利用者にとっては寄り道になることもある。
利用は事前に登録した住民限定で、午前9時から午後5時まで。15分前までに電話かネットで予約すると、エリア内の駅や病院、店など約120のポイントや利用者宅を1人300円で運ぶ。
タクシーは国の許可を得た地元の日の丸ハイヤーが3台運行。東京大開発のシステムに予約の時間や行き先を入力して、配車を決める。
同団地は人口約1万1000人。開発開始から40年たち、65歳以上の人口が34%にのぼるほか、元は山林のため坂道が多い。能勢電鉄の駅からのバスはラッシュ時を除くと1時間1本程度で、運転免許のない人や返上するお年寄りらにとって、便利な公共の足の必要性が高まっている。
八木下さんは「高齢者にやさしい街でありたい。最低でも1日40~50人の利用が目標」と話し、本格運行への道を探っている。利用者登録は2日まで。問い合わせは同協議会(072・794・0375)。【池内敬芳】
〔阪神版〕
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