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「写真は心のレントゲン」定時制高校の写真部顧問
最近は、年のせいか、こういう記事を読むだけで涙が出てくる。
そうか、
ワシみたいにデジカメでエロ写真やオヨヨ盗撮、敦也ばっか撮ってたら
アカンのか・・・
4949・・・
>中学生活のほとんどを保健室や放送室で過ごした。
って、
ワシ、会社生活の殆どを医務室で過ごしとるけど、何か??
「写真は心のレントゲン」定時制高校の写真部顧問
複雑な家庭環境で育ったり不登校に悩んだりしてきた高校生に、写真を通じて「生きる力」を指導する先生がいる。大阪府立大手前高校定時制(大阪市中央区)の写真部顧問、野村訓(さとし)さん(50)。野村さんは写真を「心のレントゲン」に例える。素直な気持ちで撮ったフィルムには、それぞれを取り巻く状況や感情がまっすぐ写しだされるからだ。(c)朝日新聞
生徒に現像を指導する野村訓教諭(中央)
=大阪市中央区の府立大手前高で
母、妹、そして自分。父親抜きの家族が並んだ写真を300枚余り撮ってきた女子生徒がいた。一家は中国からの不法入国者として国外退去を迫られ、父親が大阪入国管理局に2年8カ月収容された。写真はそのころの作品だ。結局、父母は先月13日に強制退去になった。
別の女子生徒は、中年男性ばかりをレンズで追った。薄くなりかけた頭の生え際や、少し丸まった背中が写っていた。幼い頃に親が離婚、学校や友人になじめず、中学生活のほとんどを保健室や放送室で過ごした。「地下鉄ですれ違う男の人がみな、お父さんに見える」と話した。
不登校経験者、いじめを受けてきた子、親がリストラに遭った生徒。本来、働きながら学ぶ場所だった定時制高校には今、様々な悩みを抱える生徒が通う。「無人の公園」「枯れた花」「生ごみ」「ダンゴムシ」など、彼らが選ぶ被写体は、疎外感や寂しさの表現だと、野村さんは指摘する。
実習担当教諭の野村さんが写真部の指導を始めたのは8年前。学生時代の趣味が写真だった。暗室を備えた物理実験室が部室だ。デジタルカメラは使わない。現像、焼き付けと手間をかけなければ、こだわりや本音は見えてこないからだ。
基本操作以外はほとんど指示しない。一眼レフを渡し、「好きなものを好きなように」撮って来させる。撮影後、何本ものネガを並べて1枚の印画紙に焼き付けた「ベタ焼き」を作らせる。100枚単位の写真を続けて見ていると、「怖いくらい一人ひとりの内面が見えてくる」という。
中2のとき教師や友人との関係に悩み、不登校になった松永未樹さん(18)は、「すぐ辞めるつもり」で定時制を選んだ。「人の目が見られず下ばかり向いていた」とき、野村さんに「写真部に入れへんか」と声をかけられた。
初めて撮ったのが捨てられた子ネコ。その後もネコばかり撮った。「こんなんでいいんかなあ」と見せに行って野村さんにほめられ、うれしくなった。コンテストに出品し、個展まで開いた。写真の隅に人の姿が入るようになり、やがて同級生の表情が作品になった。「カメラを構えると自然に人と向かい合えた。そういう道具なのだと思う」
05年には、文化振興や国際交流に取り組む財団法人「国際文化フォーラム」が主催する高校生のフォトメッセージコンテストで最優秀賞を受賞。今春高校を卒業し、京都の大学で写真を学ぶ。
現在写真部員は11人。機材やフィルム、薬品代などの不足分は野村さんの持ち出しだ。1人では指導に限界もある。それでも「失った自分を取り戻せる写真の力を、信じたい」と話す。
最近は、年のせいか、こういう記事を読むだけで涙が出てくる。
そうか、
ワシみたいにデジカメでエロ写真やオヨヨ盗撮、敦也ばっか撮ってたら
アカンのか・・・
4949・・・
>中学生活のほとんどを保健室や放送室で過ごした。
って、
ワシ、会社生活の殆どを医務室で過ごしとるけど、何か??
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