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補助犬、同伴可能な施設や店を紹介
大津・龍谷大生がHP作成
(c)京都新聞
自分たちがつくったHPを満足そうに眺める学生
(大津市・龍谷大瀬田学舎)
大学生、
がんばっています。
裾野、広がって欲しいですねぇ・・・
補助犬法が施行されても、
すんなり入れるお店や施設は、いまだ少数派。
こういうテーマが研究対象になる、
こういう話がニュースになる、
そういううちは、日本の犬社会はまだまだ後進です。
うんちく話は、面白そう<^!^>
補助犬、同伴可能な施設や店を紹介
大津・龍谷大生がHP作成

自分たちがつくったHPを満足そうに眺める学生
(大津市・龍谷大瀬田学舎)
龍谷大社会学部(大津市)の学生が、盲導犬や介助犬などを利用している身体障害者に役立つようにと、補助犬と同伴でも入館拒否されない美術館や博物館の情報を紹介したHP(ホームページ)「ガイドブックを作り隊~私を美術館に連れてって~」を作成した。
障害者福祉を学ぶ村井龍治ゼミの学生27人。補助犬はまだ認知度が低く、衛生面の問題やしつけができていないのでは、などの誤解から、入店を拒否されることも多い。そこで比較的、障害者が足を運びやすい美術館や博物館などの公共施設の情報と周辺にある飲食店に絞ったHPを企画した。
補助犬を使う障害者らがどんな情報を必要としているかを聞き取り、それを基に、2、3人のグループに分かれ、65ほどの美術館や博物館、飲食店を調べ歩いた。
HPには、滋賀県や京都府など近畿5府県の美術館・博物館(計22館)の情報を載せているほか、補助犬と同伴で入れるこうした公共施設近くの飲食店(計38店)も紹介している。視覚障害者のために音声ガイドも用意した。
また、音声ガイドサービス、点字の説明書き、優先トイレ、犬が用を足す場所の有無など8項目をマークで表示。マークの数が多いほど障害者に「やさしい」施設になる、という。調査をする中で気づいたことを学生の視点で記した「うんちく話」もある。
HPはhttp://www.hukusi-shiga.net/ryukoku_univ/index.html
大学生、
がんばっています。
裾野、広がって欲しいですねぇ・・・
補助犬法が施行されても、
すんなり入れるお店や施設は、いまだ少数派。
こういうテーマが研究対象になる、
こういう話がニュースになる、
そういううちは、日本の犬社会はまだまだ後進です。
うんちく話は、面白そう<^!^>
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