最近得意の一部加筆、押上。
加筆は最下部。
夜回り先生
怖い番組でした。
中高の娘を持つオヤジにとって、めちゃ怖い番組でした・・・
内容の多くは、
シンナーや覚醒剤他の薬物から懸命に逃れようとする、
そしてなかなか逃れられない子どもたちと、水谷先生の話し。
その中で最もショッキングだったのが、アイという15歳の少女。
シンナ−5回、覚醒剤2回、たったそれだけで、
脳は既に萎縮し、80代の脳。
ここまではよくある話し??
ショッキングなのはその後。
何も知らないまま、60人以上の男に抱かれ、
更に合併症を併発し、もう助からない。
医者のとった方法は、モルヒネを使って、ゆっくりと2ヶ月かけての安楽死??
しかし、
アイは死にきれず、かといってモルヒネを追加投与することも出来ない。
(殺人罪に問われるそうだ)
アイは生きたかったんやろなぁ・・・
それからが凄惨。
モルヒネの禁断症状は、覚醒剤やその他いかなる薬物のそれよりも
はるかにキツいらしい。(see→最下部追記)
アイは、肩や腕、膝、腰の関節が外れるまで暴れ回り、
そう言う状態が2年も続いて、そして、
最後は目を見開いたまま、舌を突き出して、全身に斑点を残して、
死んでもた。
(それでも、両親や姉に対するお礼の言葉は言えたそうだ。)
そして、アイの亡骸に向かっていった父親の言葉、
モルヒネも使い方次第???
記憶がかなりおぼろげやが、
今の子どもの半数が、何らかの形で薬物を身近に感じる。
(途中忘れた)
そして、3%やったか、0.3%やったかが、実際に薬物に手を染める。
怖いです。
責任は、100%自分を含めた大人にあると思う。
子どもに薬物を与えて、食い物にする大人。
放任主義の御旗のもと、子どもに関知しない親。
全ての大人に聖人君子たれ、というつもりはありません。
(とても無理なので。)
しかし、
大人次第で、薬物被害の殆どは防げるのでは・・・
さて、
自分は何がデケるか??
何も出来ないです、正直。
夜回り先生みたいに、夜の街を・・・ムリムリ。
最寄の駅前にたむろしてる、中学生風のガキどもに声をかける・・・ムリムリ。
刺されるのも、ボコボコにされるのも困るので。
自分の子どもさえ、管理できてない。
でも、
薬物という悪魔は、すごく身近です。
ノホホンとはしてられへんぞ。
薬物被害は今始まったわけではないが、ニッポンの将来って・・・
水谷さん、
もう先生をお辞めになったので、敢えてさん付けとします、
今まで殺した人数、23人。
って、
そこまで自分を責めんでもエエよ。
実際あなたが殺したわけでは決してないし、
救った数がはるかに多いのでしょ?
もう癌が分かって、随分経ちますが、
ご自身のお身体は、どうなんですか??
あなたのことで、悲しむ人はいないのですか??
1日のうちで10分くらいは、それらの方々のことも、考えてやってください。
お願いします。
でも、
心から尊敬します。
警察白書:薬物問題の現状
その後いろいろ調べたら、モルヒネ=禁断症状というのは
大きな誤解で、適切な医者の処方の元では、禁断症状は起こらない。
それを知らない医者は今なお多く、
使用をためらうケースが多いらしい。
アイを診た医者は、何をやってたんやろ??
加筆は最下部。
夜回り先生
子どもを薬物から守る水谷修さん
7/15(土)14:54番組のWebページ見つからず<__>
『完全実録!夜回り先生若者たちを救い続けた13年間の闘い!!』(2005/01/21)
夜回り先生:水谷修(高校教師)
ナレーション:和久井映見
怖い番組でした。
中高の娘を持つオヤジにとって、めちゃ怖い番組でした・・・
内容の多くは、
シンナーや覚醒剤他の薬物から懸命に逃れようとする、
そしてなかなか逃れられない子どもたちと、水谷先生の話し。
その中で最もショッキングだったのが、アイという15歳の少女。
シンナ−5回、覚醒剤2回、たったそれだけで、
脳は既に萎縮し、80代の脳。
ここまではよくある話し??
ショッキングなのはその後。
何も知らないまま、60人以上の男に抱かれ、
更に合併症を併発し、もう助からない。
医者のとった方法は、モルヒネを使って、ゆっくりと2ヶ月かけての安楽死??
私自身、医学的知識は皆無で、言葉遣い等、不適切やと思う。
確か今のニッポンでは安楽死なぞ認められていなかったはず??
癌末期のモルヒネ投与と同じ手法か??
しかし、
アイは死にきれず、かといってモルヒネを追加投与することも出来ない。
(殺人罪に問われるそうだ)
アイは生きたかったんやろなぁ・・・
全くの素人考えやが、
これって単純に医者の処方ミスとちゃうの??
後のことを考えると、死なせてやれなかった罪は重いと思う。
下に書いているが、それから2年間も生きる生命力があったのに、
モルヒネを選んだというのも解せない。
それからが凄惨。
モルヒネの禁断症状は、覚醒剤やその他いかなる薬物のそれよりも
はるかにキツいらしい。(see→最下部追記)
アイは、肩や腕、膝、腰の関節が外れるまで暴れ回り、
そう言う状態が2年も続いて、そして、
最後は目を見開いたまま、舌を突き出して、全身に斑点を残して、
死んでもた。
(それでも、両親や姉に対するお礼の言葉は言えたそうだ。)
そして、アイの亡骸に向かっていった父親の言葉、
アイ、よかったな、死んだ娘に向かってこういわしめた薬物って・・・??
もう苦しまなくていいよ。
モルヒネも使い方次第???
記憶がかなりおぼろげやが、
今の子どもの半数が、何らかの形で薬物を身近に感じる。
(途中忘れた)
そして、3%やったか、0.3%やったかが、実際に薬物に手を染める。
怖いです。
責任は、100%自分を含めた大人にあると思う。
子どもに薬物を与えて、食い物にする大人。
放任主義の御旗のもと、子どもに関知しない親。
全ての大人に聖人君子たれ、というつもりはありません。
(とても無理なので。)
しかし、
大人次第で、薬物被害の殆どは防げるのでは・・・
さて、
自分は何がデケるか??
何も出来ないです、正直。
夜回り先生みたいに、夜の街を・・・ムリムリ。
最寄の駅前にたむろしてる、中学生風のガキどもに声をかける・・・ムリムリ。
刺されるのも、ボコボコにされるのも困るので。
自分の子どもさえ、管理できてない。
そもそも、子どもは管理するもの、管理できるものではないが、
いい言葉が出て来ない。
せや、
自分の子どもとも上手くコミュニケートさえできてない。
はっきり言って、親の恥です。失格です。
でも、
薬物という悪魔は、すごく身近です。
ノホホンとはしてられへんぞ。
薬物被害は今始まったわけではないが、ニッポンの将来って・・・
水谷さん、
もう先生をお辞めになったので、敢えてさん付けとします、
今まで殺した人数、23人。
って、
そこまで自分を責めんでもエエよ。
実際あなたが殺したわけでは決してないし、
救った数がはるかに多いのでしょ?
(矛盾するが)
でも、この責任感を持った大人が増えることが、
ニッポンを変えるのでしょうけど・・・
もう癌が分かって、随分経ちますが、
ご自身のお身体は、どうなんですか??
あなたのことで、悲しむ人はいないのですか??
1日のうちで10分くらいは、それらの方々のことも、考えてやってください。
お願いします。
でも、
心から尊敬します。
警察白書:薬物問題の現状
その後いろいろ調べたら、モルヒネ=禁断症状というのは
大きな誤解で、適切な医者の処方の元では、禁断症状は起こらない。
それを知らない医者は今なお多く、
使用をためらうケースが多いらしい。
アイを診た医者は、何をやってたんやろ??
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