×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
Border Collies in Action - Important Notice運営が換わる。
I am pleased to announce that Hope Hanson Dennis of Wild West Dog Products has purchased Border Collies in Action.
After 19 years as owner and founder of Border Collies in Action, I am pleased to be able to turn the business over to such a capable person as Hope. Border Collies in Action will be relocating to Wyoming. Many of you know Hope from her 15 years as owner and founder of Wild West Dog Products, the makers of the Montana Whistles and kangaroo leather products. I know you will be in good hands with Hope.
Hope will be contacting you if you have outstanding backorders or you can contact her at hope@bordercollies.com. Until Hope gets her credit card terminal changed over, credit card charges will appear as Wild West Dog Products.
I will miss all of you that have become my friends over the years. I plan on spending more time working and training dogs, producing training videos and hosting clinics and lessons here on our ranch. I will be temporarily keeping my email address of geri@bordercollies.com until our new web page at www.bcollies.com is up and running. It will concentrate on training Border Collies. Please let me know if you would like me to keep in touch about our new activities.
Thanks for all the great years!
Microsoftは2006年末までに「Internet Explorer(IE) 7」の正式版をリリースする予定だ。同社ではこれを自動的にWindows XPマシンに配信することを考えている。
MicrosoftのIE製品管理ディレクターGary Schare氏が米国時間7月25日のインタビューで語ったところによると、IE 7は第4四半期に、「優先度の高い」アップデートとしてWindows XPの「Automatic Update」経由で配布されるという。Automatic Updateは通常、セキュリティフィックスの配信に用いられるWindowsの機能だが、Microsoftは著作権侵害対策ツールの「Windows Genuine Advantage Notifications」もこの機能を利用して配布された。
Schare氏は「(マシンに自動的に提供する)理由は、セキュリティが大幅に強化されているからだ」と述べている。MicrosoftはすべてのWindowsユーザーに対し、新ブラウザが出荷されたらすぐこれをインストールするよう推奨していると同氏は付け加えた。
IE 7は、幅広く普及した同ウェブブラウザにとって5年ぶりの大型アップデートとなる。Microsoftによると、IE 7の開発に際してはセキュリティの強化に最も力を入れたという。IE 6はセキュリティ脆弱性が多く、(穴が多いことから)「スイスチーズ」と呼ばれて批判されてきた。IE 7の最終ベータ版であるIE 7 Beta 3は6月末にリリースされていた。
IE 7はAutomatic Update経由で自動配信されるが、これをインストールするか否かはユーザーが判断できると、Schare氏は語っている。Automatic UpdateはまずIE 7のインストール準備が整ったことをユーザーに通知した後、主要機能が記載されたウェルカム画面を表示し、インストールの実行、中止、延期をユーザーに選択させる。
さらに、MicrosoftではIE 7の自動配信を無効にするツールも26日に公開したと、Schare氏は語っている。同ツールは、IE 7の導入を延期したいと考える法人向けとなっている。Microsoftでは、アップデート機能を使ってWindows XPのService Pack 2(SP2)を公開したときも、自動ダウンロードを防ぐツールを提供した。
Schare氏は、「企業ではAutomatic Updateに依存している人がたくさんいる。その一方で企業は通常、セキュリティパッチ以外のソフトウェアについては管理を徹底したいと考えている」と述べている。
この「Internet Explorer 7 Blocker Toolkit」は無償で提供され、提供期限は設けられていない。このツールにはMicrosoftのシステム管理ソフトウェアと一緒に利用するためのテンプレートが付属する。
敬語は難しい――。文化庁の「国語に関する世論調査」に、68%の人がそう答えている。話す相手や場面に応じ、敬語を使い分ける必要があるからだ。
例えば、「お疲れさま(でした)」と「ご苦労さま(でした)」。上司と一緒に仕事をし、終わったとき、どちらの言葉をかけるべきだろうか。
調査では、「お疲れさま」という回答が69%と圧倒的に多く、「ご苦労さま」は15%だった。
妥当な数字だ、と思うかもしれない。「職階が上の人に、『ご苦労さま』と言っては失礼にあたる」。そうマナー教育を受けた新社会人たちも多いはずだ。
ところが、文化庁国語課によれば「正解はない」という。「本来、ねぎらいの言葉は目上の人が下の人にかけるもの。言葉の使われ方は時代とともに変わるから、逆があってもよいが、どちらの表現が正解と決まっているわけではない」
反対に、上司が部下に言葉をかける場合はどうか。
調査では、「お疲れさま」が53%、「ご苦労さま」が36%と出た。職階が下の人に対しても、「お疲れさま」が多く使われているようだ。
「お疲れさま」支持派は若い世代に多く、20歳代では67%だが、年とともに減少し、60歳以上では43%になる。女性の58%が「お疲れさま」と言うと回答し、男性(49%)と差がついた。
外部からの電話に、上司の不在を告げる際の敬称使用についても聞いた。
「鈴木は…」が40%、「課長の鈴木は…」が27%、「鈴木課長は…」が25%と分かれた。職場では「ダメ」と言われそうな「鈴木さんは…」は5%だった。
「外部に話すときは身内を高めない、という原則があるが、その中でも実際の使われ方は複数あるということ」と、文化庁は言う。
「敬語を使いたいか」も尋ねた。「社会生活を営む上で」と「個人的な考えとして」の両方を質問し、建前と本音を探った。それぞれ、「使いたい」と答えた人が93%、84%に上った。
その理由に「必要だから」を挙げた人は、30代の働き盛りの層に多い。仕事に脂が乗ってきて、上司からの能力評価も気になり出すころだ。正しい敬語を使う必要性を意識するのだろう。
調査結果は、敬語に関する「指針」づくりを進めている文化審議会に報告される。指針は来年2月ごろに完成する。
敬語は人とのコミュニケーションを円滑にする。日本の文化でもある。だれもが敬語を正しく使えるよう、具体的でわかりやすい指針を作ってほしい。
お菓子、お酒、お米は多数派で、おくつした、おビール、おかばんは少数派――。付けすぎがよく指摘される「お」は、言葉によって使い分けられており、性差も大きいことが、文化庁が26日に発表した05年度「国語に関する世論調査」でわかった。あなたは「お」を付けすぎてはいませんか。
(C)朝日新聞
「お」を付ける言葉、付けない言葉
この調査は国語政策の参考にするため、95年度から実施している。今回は敬語に関する意識を中心に、2~3月に16歳以上の2107人に面接して調べた。
「お」は尊敬語・謙譲語・丁寧語に続く第四の敬語とされる「美化語」の一つで、物言いを丁寧で上品にする働きがある。調査では、日常生活でよく使われる15の言葉の頭に「お」を付けるかどうか尋ねた。
付ける人の方が多かったのは菓子などのほか皿・弁当・茶わんの6語。逆に付ける人が少なかったのは、くつしたなどのほかソース・紅茶・手紙・薬・天気の8語。酢はほぼ同じ割合だった。
どの言葉でも、付けるのは女性が男性より多かった。中でも弁当は女性の76.4%が「お弁当」なのに、男性は24.1%にとどまった。
敬語については73.9%の人が「使っている」と答え、年代別では社会に出たばかりの20歳代が86.2%と最多。最少は60歳代以上の63.6%だった。「敬語が難しい」と感じている人は全体の67.6%にのぼり、具体的には「相手や場面に応じた使い方」を挙げた人が78.4%、「手紙などを書くときの使い方」が38.3%と多かった。
文化審議会国語分科会は敬語に関する具体的な指針作りに取り組んでおり、来年2月までに答申する予定だ。文化庁国語課は「『お』の付けすぎは昭和20年代から指摘する声があるが、付け方にルールはなく、性差や個人差が大きい。この調査結果を含めて、指針作りに反映させたい」と話している。

大学受験で今、「医学部シフト」が起きている。少子化で受験者が減る中、医学部志願者数は約10万人(延べ人数)を超え、東大、京大などの理系学部よりも国公立大の医学部へという志向が強くなっている。医師という将来安定した生活が保証される学部というのが理由だ。同時に医療現場では、診療科や地域で医師偏在が起きるという皮肉な現象が起きている。
今春、関東の私立大医学部に入学した女性(19)は、「一生食べていけるのかは大事。医師免許は年齢制限もないし、更新制もない。病気はなくならない。高校生には利点ばかりが見える」と話す。
文部科学省「学校基本調査報告書」などから集計すると、全国の国公立大と私立大の計80の医学部(医学科、防衛医大含む)の定員約7700人に対して、志願者数(延べ人数)は、00年度入試では8万8996人だったが、04年度入試で10万人を突破。05年度入試はさらに増え、10万5993人だ。
この間、大学・短大の志願者数が約9万2000人減少した。さらに84年度をピークに医学部定員が「医師過剰時代」の回避などを目的として政策的に減らされてきたことを考えると、受験生の「医学部シフト」は顕著だ。
合格者は「西高東低」だ。受験情報出版社「大学通信」がまとめた国公立大医学部(06年度入試)の合格者は、1位が東海(愛知)80人、2位が灘(兵庫)67人、3位がラ・サール(鹿児島)59人、4位が東大寺学園(奈良)55人と私立の中高一貫校が続く。上位11校のうち7校は西日本だ。
灘は、今年度の高3の218人中160人が理系で、うち約70人が医学部志望という。東大寺学園は従来、医学部志望者は40人台だったが、04年度卒業生は50人を超え、昨年度卒業生は63人だった。「官庁や企業の本社が多い東京では魅力を感じる仕事も多いが、関西はそういう機会が少なく、身近で活躍する医師の人気が高い」と同校。
「就職難が深刻だった00年ごろから、西日本の中高一貫校を中心に『東大・京大より医学部』という動きがでてきた」と「大学通信」の安田賢治情報編集部長は話す。
また、医療関係者の間では、西日本は元々、北海道や東北に比べて医療機関や医師数が多いことが影響しているという見方がある。
最近、東日本にも医学部人気が高まってきた。開成(東京)の場合、06年度入試の東大合格者数は140人で前年度より30人減った。逆に国公立大医学部の合格者は14人増えて56人(6月現在)。進路指導委員長だった橋本弘正教諭は、「成績上位の生徒が医学部を目指す安定志向が強まったのかもしれません」と話す。
合格者の増加は都会の私立中高一貫校が目立つ。全国の国公立医学部の合格者のうち首都圏・近畿圏の私立高校出身者が占める割合は計27.2%だ。都会の受験生が地方大学に流れ、難易度を押し上げる。大手予備校の河合塾によると、医師不足が深刻な東北地方の弘前、秋田、山形、福島県立医の各大学でも偏差値67.5。入試科目の違いなど単純には比べられないが、東京大理科1類、理科2類(いずれも67.5)と肩を並べる難易度だ。
医学部は現在、全都道府県にあるが、医学部生が卒後、出身大学のある県内医療機関に残るとは限らない。
大阪市内の高校を卒業後、愛媛大医学部(東温市)に入った6年生の男性(27)は今、医師免許取得後の臨床研修は大阪でするつもりだ。
「愛媛大を選んだのはセンター試験の点数と試験日程。愛媛はのんびりしていて楽かもしれないけど、医師として強くなれない気がする。やっぱり都会で暮らしたい」。希望は外科か小児科。症例数が多く、技術を高めさせてくれる都会の病院を希望する。
福島県立医大は、学生の42.6%が女性だ。今春の卒業生79人のうち、県外出身者で福島県内に残ったのは、男性11人、女性7人。男性12人、女性24人が県外に出た。藤田禎三副学長は、「女性は親元に帰る傾向が強い。子育てを考えれば、親元で働かないと仕事を続けることが難しい労働環境もある」と見る。
関西の国立大に通う女子学生(22)は実習を経験して初めて、「こんなに残業が多い職場だとは思わなかったと漏らす同級生も多い」という。
国公立大医学部合格者数の上位11校中にも、四天王寺(大阪)と桜蔭(東京)の2女子高が入る。
地方大学では対策として、推薦入試での地域枠導入が進む。97年度に札幌医科大が導入。現在は16大学で実施され、121人の枠がある。来年度は富山大など3大学も導入予定だ。
滋賀医大は、定員85人のうち8~9割が県外出身者。98年度入試から、推薦枠15人(02年度から20人)のうち7人を地域枠にした。強制力がなく、地域枠で入学した学生のうち県内に残っている医師は半分程度だ。
地元定着率を上げて医師偏在を緩和する方策の一つとして、厚労省の医師需給検討会が今月19日に取りまとめた最終報告書では、医師不足地域に限り、地域定着策を絡めるなど条件付きで入学定員の一部増を認めることを検討すべきだとした。
例えば、学費などが無料の代わりに9年間、都道府県職員として地域医療施設への勤務が義務づけられている自治医科大のような仕組みを、医師不足地域の医学部入試などに導入できないかというものだ。しかし、どの大学にどういう条件で定員増を認めるか、検討課題は多い。
