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米Apple Computerは米国時間11月8日,米Intel製「Core 2 Duo」を搭載した新しい「MacBook」シリーズを発表した。「新しい製品ラインは,従来モデルより最大25%速い」(同社)。
MacBookのラインアップは,筐体色がホワイトの1.83GHz版と2.0GHz版,筐体色がブラックの2.0GHz版の3モデル。13インチのディスプレイを備え,筐体の厚さは約2.5cm。2.0GHz版ではメモリーを1Gバイトに倍増し,ストレージ容量を拡大した。
いずれのモデルも無線LAN「AirPort Extreme」,Bluetooth 2.0+EDRポート,10/100/1000 BASE-T Gigabit Ethernetポートを内蔵。USB 2.0ポート2基とFireWire 400ポート1基を装備する。
また「iSight」カメラを内蔵し,音楽,ビデオ,デジタル写真の集中管理ソフト「Front Row」とリモコン「Apple Remote」,「iLife '06」が付属する。OSは「Mac OS X 10.4.8(Tiger)」。
新しいMacBookは直ちに販売を開始する。主な仕様は次の通り。
■1.83GHz版MacBook(ホワイト):希望小売価格1099ドル
・動作周波数1.83GHzのIntel製Core 2 Duoプロセサ
・13.3インチのワイドスクリーン(解像度1280×800)
・667MHzのフロントサイド・バス
・512Mバイトの667MHz DDR2 SDRAM(2Gバイトまで拡張可能)
・60GバイトのSerial ATAハード・ディスク装置(5400rpm),緊急モーション・センサー付き
・スロットローディング式「Combo」ドライブ
・Intel Graphics Media Accelerator 950
・Mini DVI出力
・デジタル・ビデオカメラiSight
・Gigabit Ethernetポート
・無線機能AirPort ExtremeとBluetooth 2.0+EDR
・USB 2.0ポート(2基)とFireWire 400ポート(1基)
・オーディオ入力ポート(1基)とオーディオ出力ポート(1基),オプティカル・デジタルおよびアナログ両対応
■2.0GHz版MacBook(ホワイト):希望小売価格1299ドル
・動作周波数2.0GHzのIntel製Core 2 Duoプロセサ
・13.3インチのワイドスクリーン(解像度1280×800)
・667MHzのフロントサイド・バス
・1Gバイトの667MHz DDR2 SDRAM(2Gバイトまで拡張可能)
・80GバイトのSerial ATAハード・ディスク装置(5400rpm),緊急モーション・センサー付き
・スロットローディング式,2層記録対応の6倍速「SuperDrive」
・Intel Graphics Media Accelerator 950
・Mini DVI出力
・デジタル・ビデオカメラiSight
・Gigabit Ethernetポート
・無線機能AirPort ExtremeとBluetooth 2.0+EDR
・USB 2.0ポート(2基)とFireWire 400ポート(1基)
・オーディオ入力ポート(1基)とオーディオ出力ポート(1基),オプティカル・デジタルおよびアナログ両対応
■2.0GHz版MacBook(ブラック):希望小売価格1499ドル
・動作周波数2.0GHzのIntel製Core 2 Duoプロセサ
・13.3インチのワイドスクリーン(解像度1280×800)
・667MHzのフロントサイド・バス
・1Gバイトの667MHz DDR2 SDRAM(2Gバイトまで拡張可能)
・120GバイトのSerial ATAハード・ディスク装置(5400rpm),緊急モーション・センサー付き
・スロットローディング式,2層記録対応の6倍速「SuperDrive」
・Intel Graphics Media Accelerator 950
・Mini DVI出力
・デジタル・ビデオカメラiSight
・Gigabit Ethernetポート
・無線機能AirPort ExtremeとBluetooth 2.0+EDR
・USB 2.0ポート(2基)とFireWire 400ポート(1基)
・オーディオ入力ポート(1基)とオーディオ出力ポート(1基),オプティカル・デジタルおよびアナログ両対応
オリックスの谷佳知外野手(33)と鴨志田貴司投手(22)、長田昌浩内野手(22)の1対2による交換トレードが7日成立し、両球団から発表された。職場にいる、30くらいの柔道2段に聞いてみた。
同日、神戸市内のホテルで会見した谷は、「10年間やらせていただき、球団には感謝している」と落ち着いた表情で語り、新天地となる巨人について「勝ち続けなければならない宿命のチーム。それに向けて努力していくしかない」と話した。トレードは「昨日(6日)の昼、初めて聞いた」と明かし、「野球人として受け止めるしかない。新天地で野球が出来ることをプラスに考えたい」と複雑な胸中を語った。
また、柔道女子のシドニー、アテネ両五輪金メダリストの亮子夫人(旧姓・田村)には「『早く新しい空気に慣れて、優勝に貢献して欲しい』と言われた」といい、「いつも応援してくれる家族と一緒に(東京に)行くつもりだ」とも話した。
会見に同席した小泉隆司球団社長は、今回のトレードについて「巨人軍は谷選手の実績を重視し、オリックスは若い選手の将来に期待した。双方の狙いが実現したトレードだった」と話した。
谷は97年、ドラフト2位で三菱自動車岡崎からオリックスに入団。走攻守3拍子そろった外野手として活躍。01年から4年連続で打率3割以上をマークし、02年に盗塁王、03年には最多安打のタイトルを獲得。最近はけがに苦しみ、今季は118試合の出場で、打率2割6分7厘、6本塁打、30打点と不振だった。通算打率は2割9分9厘、本塁打97本、144盗塁。ベストナインを5度、ゴールデングラブ賞を4度獲得している。
▽オリックス・コリンズ監督 谷選手とプレーできないのは残念だが、このトレードがチームにとって、いい方向に向かってくれればいい。(c)Yahoo!
君と谷亮子、簡単に伸されますわ・・・
柔で真剣勝負したら勝つのはどっちや??
大阪府豊能町が発注した町立中学校建て替え工事をめぐる競売入札妨害事件で、町助役の大西健一容疑者(56)=同容疑で逮捕=が工事の入札前、設計を担当した「小河建築設計事務所」(大阪市中央区)に対し、「安藤建設」(東京都)の落札に向けて協力するよう指示していたことが大阪府警の調べでわかった。同事務所側は指示を受けて設計図面などを安藤側へ提供し、その見返りとして、予定価格を入手して監理委託業務を落札したとみられる。へぇ、
同事務所元常務の湊春夫容疑者(64)=同容疑で逮捕=は、大西容疑者の指示について「安藤建設へ協力すれば監理委託業務の受注が約束されるという、『天の声』だと思った」と供述しているという。
捜査2課の調べでは、同事務所は04年6月、町立東能勢中学校南館の建て替え工事の設計委託業務を3千万円(税抜き)で落札。04年秋ごろ、町総務部長だった大西容疑者が湊容疑者に安藤建設への協力を依頼し、05年2月ごろには協力を指示。これを受け、同事務所側は安藤建設に設計図面を渡したという。
業界関係者によると、公共工事の受注業者をゼネコン間で事前に調整する場合は、非公開の工事関係書類などを多く持つ業者が「本命視」され、他社は争いを避ける暗黙のルールがあるという。府警は、安藤側が同事務所側から入手した図面を業界の調整に利用した疑いが強いとみている。
これらの便宜と引き換えに、大西容疑者は05年4月20日の監理委託業務の入札で、同事務所側が有利となるよう上限価格となる予定価格を漏らした疑いが持たれている。
予定価格は、担当課が積算した「設計金額」から、町長が独自に一定割合を差し引いて算出する。監理委託業務の予定価格も、日下纓子(えいこ)町長が抑制率(歩切(ぶぎ)り)を1%と定めて予定価格を1350万円と決定。大西容疑者は入札直前、日下町長から「歩切りは1%」と聞き出し、設計金額から予定価格を割り出し、町議の藤野裕次郎(本名・繁盛)容疑者(52)らを通じ、同事務所側に伝えていたという。
日下町長は「助役ならば今回の工事の歩切りが1%だったことは予想できたはず。歩切りを大西助役に教えた覚えはない」と話している。(c)asahi.com
いじめがあった時「いじめる方が悪い」と考える子どもが中学、高校で半数にも満たないことが、民間団体の調査で分かった。強烈な記事やなぁ・・・
また、いじめを受けた際に相談できる相手を聞くと「教師」はわずか19%で、「いない」と答えた子どもは2割を超えた。
文部科学省の統計報告がいじめ自殺をゼロとしてきた裏で、標的の子が罪の意識の希薄な子どもに追いつめられた上、周囲の大人が十分対処できていない様子が浮かび上がった。【井上英介】
いじめをなくそうと呼びかけているNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)が、過去3年間に講演活動で訪れた全国の小学校8校、中学校23校、高校5校の児童生徒約1万3000人を対象としたアンケートの結果をまとめた。
それによると、「いじめる方が悪いと思うか」と聞かれ、「はい」と答えた小学生は6割を超えた。しかし、中学、高校生は4割台だった。「いじめられても仕方のない子はいるか」の問いに「いいえ」と答えたのは、小学生ではかろうじて半数を超えたが、中学生では4割を切った。
一方、「いじめはなくせるか」との問いに「はい」と答えた比率は、学年が上になるほど少なくなる。「いじめを相談できる相手」は、「友だち」(56%)が多く、親は39%にとどまった(複数回答)。
また、「周囲でいじめやそれに類する行為が今までにあった」と考える児童生徒は全体の82%に達し、いじめがまん延している実態がうかがえる。
同NPO理事の小森美登里さん(49)は「年齢が上がるにつれ、いじめに対する慣れやあきらめが広がるようだ。優しい心で人とつながる方が心地よいということに気づいてほしい」と話す。
◇ ◇
講演で全国を巡り、娘がいじめを受けて自殺したつらい体験を語る小森さんのもとには多数の感想文が寄せられる。いじめの悩みを打ち明ける子もいる。
公立小5年女子はこう書いた。「級友と帰る時、草むらにおされたりカラーペンで(家の近所の)トンネル(の壁)に名前を書かれたりしました。油性ペンで消すのがたいへんで、つめや指がまっ黒に汚れました」
講演を聞いた大半の子は「人を死に導くものだと分かった」(公立中1年女子)と、いじめへの認識を新たにしている。
ただ、ごく少数だが、こんな感想もある。「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」(公立小6年男子)
