×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【ジュネーブ=渡辺覚】国連貿易開発会議(UNCTAD)が16日発表した2006年版「情報経済報告」によると、2005年末時点の世界の携帯電話利用者数は、前年比約24%増の約21億7100万人に達し、初めて20億人の大台に乗った。調査方法は??
国別の携帯電話利用者数は、中国が約3億9300万人と首位で、日本は米露に次ぐ第4位の約9400万人だった。
一方、インターネット利用者数は前年比約20%増の約10億2000万人で、こちらも10億人の大台に初めて達した。国別の首位は米国の約1億8500万人(04年末)で、日本は約8500万人で中国に続く3位だった。
人口100人当たりの利用者数で普及率を比較すると、日本は、携帯電話が74人の43位、インターネットは66・6人で13位にとどまった。
厚生労働省によると、京都市内の男性が狂犬病を発症した。
男性は重体。発症は1970年以来。
厚生労働省に16日入った連絡によると、京都市内の60代の男性が狂犬病を発症した。男性はフィリピンで犬にかまれて感染、帰国後発症したという。国内での感染例は1950年代を最後になく、海外で感染した日本人が帰国後発症したのは、1970年にネパールから帰った男性以来。
厚労省によると、京都市の男性は11月1日に帰国。9日から風邪のような症状を訴え、13日に幻覚症状が現れて入院し、16日に狂犬病と確認され重体。
狂犬病は、ウイルスに感染した犬や猫などの哺乳類にかまれることで人間に感染、発症すると錯乱などの症状を起こし、死亡率も高い。世界では毎年3万-5万人が死亡している。
ふ~~~~~ん、(c)asahi.com
今年のベストセラーでドラマや映画にもなるリリー・フランキーさんの『東京タワー』の副題は「オカンとボクと、時々、オトン」。両親のことを「オトン」「オカン」って呼ぶのは、すっかりポピュラーになったみたいだけど、元をただせば関西弁とちゃうかった? みんなはお父さん、お母さんのことをなんて呼ぶ?(阿久沢悦子)
まず、長男の通う神戸市立福池小学校。6年生のうち、「お母さん」57人、「ママ」19人、「かあさん」と「おかあちゃん」各2人。でも、いましたよ、「オカン」も1人。
リリー・フランキーさんの故郷、福岡は? 福岡市立百道浜(ももちはま)小学校の6年生では「お母さん」圧倒的優勢。140人中130人。「ママ」5人、「オフクロ」2人、「母」3人、「オカン」はゼロ。
私の母校、横浜市立不動丸小学校でも、やっぱり「お母さん」が130人中73人と過半数。「母さん・母ちゃん・ママ」と合わせて9割を占めた。「オカン」はいなかった。
大阪・岸和田市出身の編集者江弘毅(こう・ひろき)さん(48)は「だいたい下の毛が生えるころ、親の呼び方が変わる。お母さんやママと呼んでるうちは子どもやね」。で? ご自身はなんと? 「オトウ、オカア。これが正しい泉州弁です」
江さんが、初めて耳にした「オカン」は20年前、京都出身のイラストレーターみうらじゅんさん(48)の留守電で。「この電話は京都のオカンに転送されます」。みうらさんは「あー、いいますね、オカン。でも、京都ではオトンは使わなかったなあ」。
方言を研究している大阪大学の真田信治先生(さなだ・しんじ)によると、102年前に国定教科書で「おかあさん」と書かれたのが、発端らしい。それまで、上流階級は「お母様」、庶民は「母ちゃん」だった。関西弁は一般に音節を縮めていく傾向がある。「おかあさん→オカーハン→オカーン→オカン」と変化して、大正から昭和にかけて定着した。その後、「オカン」に対応して「オトン」が生まれたのではないか、という。
大阪市の商家に育った作家の藤本義一(ふじもと・ぎいち)さん(73)は、「市内では昭和の初めごろから、オトン、オカンを使ってましたよ」。ただし、用法は限られていた。叱られて納得がいかない時、友達にボソっと、「昨日な、オトンに怒られてん」。「『オトン』とくれば『叱られる』。係り結びみたいなもんやね」。今のように親しみを込めて「オトン」「オカン」と言い出したのは最近みたい。
私も、叱って恨まれる「オカン」じゃなくて、息子に孝行してもらえるかわいい「オカン」を目指そうっと。 え? そんな虫のいいオカンはアカン?
今どきの夫婦の“かすがい”は、子供ではなくペットたち――。犬や猫を飼っている中高年の約4割が、「犬や猫のおかげで夫婦げんかが減った」と考えていることが、ペットフード工業会のアンケートでわかった。ま、
ペットを介して家族のコミュニケーションも増えており、犬や猫は家族をまとめる役目を果たしているのかもしれない。
同工業会は10月上旬、退職を控えた世代のペットに対する意識を調べるため、犬か猫を飼っている50代の男性会社員と、この条件の夫を持つ専業主婦の男女各100人に、インターネットによる調査を実施した。
その結果、「ペットを飼うことで夫婦げんかが減ったか」という質問には、12・5%が「そう思う」、25・5%が「やや思う」と答え、約4割が効用を感じていた。さらに、「減った」と考える人のうち「半分以下になった」と答えた人は8割を超えた。「家族や夫婦のコミュニケーションが増えたか」との問いにも、約8割が肯定的に答えた。
【バンコク14日】ポルノビデオを観賞して交尾の勉強を―。タイ北部のチェンマイの動物園は、絶滅の危機に瀕していながら、交尾に消極的なことで知られるパンダの繁殖を促進するため、パンダにポルノビデオを見せる方針を決めた。チュアンチュアンに同情します。
ビデオを観賞することになったのは、6歳の雄チュアンチュアンと5歳の雌リンフイ。獣医のカンニカ氏によると、2003年に中国から貸し出されて以来、この2頭はきょうだいのような関係になった。昨年1月にリンフイが交尾の準備を整えた時も、チュアンチュアンは全く関心を示さなかったという。
カンニカ氏は「2頭を恋人同士にしなければならない」と語り、「我々は交尾を促す必要がある。ビデオを見せれば、交尾の際に雄と雌がどのような位置を取るのか理解できるだろう」と説明した。
ビデオは12月に入ってから見せる予定で、チュアンチュアンが発情した時に、リンフイだけが視界に入るようにする計画だ。カンニカ氏は「チュアンチュアンは他の雄パンダと同様、食事と睡眠、遊びにしか関心がなく、交尾には無関心。これは大きな問題だ」と指摘した。
