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イチビョウッテ・・・
【ケープタウン5日】愛する人とセックスを楽しもうとしても、コンドームを装着するのに手間取り、気分が台無し―。こんな不満を解消しようと、南アフリカ共和国の発明家が瞬時に装着できるコンドームを開発、同国内でこのほど発売された。
画期的な発明をしたのはケープタウンのウィレム・ファンレンスブルク氏。同氏はウェブサイトで、従来のコンドームの場合、袋から取り出し、装着前に上下を確認する必要があり、「使用するのはとても苦痛だった。装着できた時には、ムードは盛り下がっていた」と指摘する。
ファンレンスブルク氏が開発した「プロント・コンドーム」は、袋を折り曲げただけで袋が中央から左右に裂ける。袋の両側を持ったまま、中央部に出てきたコンドームをペニスにあて、そのまま下ろすと装着できるという代物。装着してから袋を捨てればよく、共同開発者のルルフ・ムルデル氏は「どんなに遅い人でも3秒で装着できる。普通は1秒で可能だ」と自信を見せる。
ムルデル氏は、従来のコンドームは表と裏を間違って装着し、着け直して使用することもあったが、プロントは袋に上下が明記してあり、表と裏を間違えることがないため、病気の予防の点でも優れていると強調した。(c)AFP=時事
紅葉を見に行くことを“紅葉(モミジ)狩り”といいますが、実はヤマモミジなど、モミジと名のついた植物は全てカエデ科の植物。学術的にはモミジという植物はありません。カツラを植えたい・・・
カエデという名前の由来は、実は万葉集だといわれており、カエデの葉がカエルの手に似ているということから“かえるで”と歌に詠まれています。
一方、モミジは古くは“もみち”と呼ばれており、秋の終わり頃に木の葉が赤や黄などに変わること、もともとは紅葉することを指す言葉だったようです。
盆栽の世界ではカエデとモミジは、きちんと区別されていますが、現実にはイロハカエデをイロハモミジと呼んだり、カエデの別名としても使われているように、あまり区別はされていません。
